
サ行
【さ】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0atj0sa
【し~しも】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0atj0si
【しゃ~しん】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0atj0si_sha
【す】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0atj0su
【せ】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0atj0se
【そ】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0atj0so
【S Si し】
しあい;saitei 2knj atj ddj onk;し合い・為合い;試合・仕合い;由来はddjより、「し」はサ変動詞「す」の連用形。スポーツ・武術などの技を比べ合い勝敗を競うこと。ただし、格闘技のような戦いでも試合というコトバは用いられる。日本語でも中国語でも「試(し)」は「(適否・大小・腕前・性能などを)試す」「調べる」「試験・テスト」などの意味であり、競う・戦うを直接的に意味として持たない。
しいしい;onbi ddj atj mlt hrknooi;しし→しいしい;none;為い為い;《動詞「する」の連用形「し」を重ねた「しし」の音変化》その動作を繰り返す意を表す。また、その動作を続けながら、他の動作を行う意を表す。…をして。…しながら。「遠慮しいしい話しはじめる」「用心しいしい歩く」。
しが(名字);atj 2knj 3knj dicnpn name mkn;※語源不明;志賀・信賀・四賀・磁賀;【日本大百科全書(ニッポニカ)「姓名/日本のおもな姓氏」】の解説参考。大百科には「当て字姓」とある。「シガ」とは氷、霜などの方言という。〔1〕古姓に志賀村主(すぐり)、志賀史(ふひと)、志賀忌寸(いみき)などがあり、〔2〕近江の氏は佐々木氏流、〔3〕豊後(ぶんご)国大野郡志賀荘発祥の大友氏族、ほか名族が多い。;
しかつめらしい;ssn hrkn knjnasi atj onb sanbm;しかつべらしい→しかつめらしい;none;鹿爪らしい;しかつめらしい;「しかつべらしい」の変化した語。「しかづめらしい」とも。「鹿爪」はあて字。シカツメラシイ=もっともらしい・堅苦しくまじめくさった感じがする・まじめぶっている・形式ばっている。初出「鹿爪(シカツメ)らし」※当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉一〇。「鹿爪らしく」※吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉六。鹿爪らしいの語誌では、「しかりつべしい→しかつべしい→しかつべらしい→しかつめらしい」や「しかありつべくあるらし→しかつべうあらし→しかつべえらし→しかつべらし→しかつめらし」という変化が推測されている。。音変化の過程で語義も「当然そうである→もっともらしい→まじめくさっている」と変化していったと思われる。;kotobank.jp/word/鹿爪らしい-517327
しかのみならず;atj ssn;しかのみならず;none;(見出し)加之・(見出し)加以・(1100年頃の文献)加;none;しかのみならず;〘 接続詞 〙。副詞「しか」+助詞「のみ」+助動詞「なり(活用でナラ)」+「ず」。用法「先行の事柄に後続の事柄が添加されることを示す」、古くは主として漢文訓読系の文章の中に用いられる。意味「そればかりでなく・その上に・かてて加えて」。初出の大慈恩寺三蔵法師伝院政期点(1080‐1110頃)」にて、「加(シカノミナラス)」表記。加之の補助注記にて、「しかのみにあらず」の例もある。;https://kotobank.jp/word/%E5%8A%A0%E4%B9%8B-517363
しけ(湿気を帯びる・空が曇る);grpsike atjk 2knj 1knj;湿気;(辞書見出し)時化・陰;湿け(ケ=ひらがな表記);しけ・シケ;空が曇る。書紀(720)神武即位前(北野本室町時代訓)「天陰(ひシケ)て雨氷(ひさめふ)る」。湿気を帯びる。しめってくる。しめる。しっける。ふらんす物語(1909)〈永井荷風〉祭の夜がたり「古い古い石造りの家から湿(シ)けた壁の匂の湧出る闇の中」。;kotobank.jp/word/時化・湿気-2045471
しけ(風雨がひどくて、海が荒れる);grpsike atjk 2knj 1knj;湿気;(辞書見出し)時化・林雨・無仕事;しけ・シケ;風雨がひどくて、海が荒れる。幾日も降り続く雨。人情本・春色恵の花(1836)初「林雨(シケ)」。談義本・銭湯新話(1754)四「荒波(シケ)」。
しけ(収穫が少ない);grpsike atjk 2knj 1knj;湿気;(辞書見出し)時化・荒波・匱乏;しけ・シケ;海が荒れて収穫が少ない。談義本・銭湯新話(1754)四「荒波(シケ)」。内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙〉一一「種の匱乏(シケ)」。あの道この道(1928)〈十一谷義三郎〉三「無仕事(シケ)」。普賢(1936)〈石川淳〉一「シケてた」。カタカナ表記も目にする。;kotobank.jp/word/時化・湿気-2045471
しけ(生気や活気ナシ);grpsike atjk 2knj 1knj;湿気;(辞書見出し)時化;しけ・シケ;意味「生気や活気がなくなる・しょげる・ふさぎこむ」。名語記(1275)六「人の気色のしけたる、しく、如何」。夢を植える(1975‐76)〈清岡卓行〉いやな犬「なんともしけた店だ」。ひらがな表記をよく見る。
しけ(失敗する);grpsike atjk 2knj 1knj;湿気;(辞書見出し)時化;しけ・シケ;失敗する・こける。彼女とゴミ箱(1931)〈一瀬直行〉インチキ・レビュー、万歳、安来節、其の他「どっとばかしに笑った。〈略〉観客はシケル(失敗)のを待ってゐたのだ」。;kotobank.jp/word/時化・湿気-2045471
じぐ;外国語 2knj atjk dakua npk ssn mnd;jig・ジグ;治具;加工や組立ての際に固定する補助具。英語「jig」の当て字が「治具」。「治」は、政治的なおさめであって、工具おさめ(固定)ということではない。そのため意味としても、外れてる当て字に思える。加工の修繕のみに使うのであれば「治療の意味での治」として「治具」でもいいが、おそらく修繕以外にも使うものだろう。また、「ちぐ【治具】」・「じぐ【治具】」は、別の言葉である。それを、わざわざ当て字をして、誤解させる確率をあげるのは、アホである。ちぐ【治具】の意味は「準備をすること。接待などの仕度をすること。国を治めるための道具、手段。法令。」の意味。
しずか;atjk 2knj;静か;(夏目漱石)閑静;文豪当て字※夏目漱石。
しごと;dqny bsn;仕事;志事;元ヤンキーが社会人になって使うだけでなく、近年では怪しいセミナーで使われるようだ。「最幸」を使うセミナーは「自己啓発・企業・マルチ商法」などのものが多いと聞く。
しごと;dqny bsn;仕事;私事;現代人が用いる「しごと【私事】」という言葉は「わたくしごと【私事】」「しじ【私事】」と、異なる言葉である。そもそも既存の2つの言葉を意識せずに、「しごと(仕事)」の当て字として使われているものだ。その証拠に、意味も「しごと(仕事)」に、引っ張られた意味で、「シゴト(仕事)を、個人的な利益のために行ったり、同僚や客を大切にしない心得でのシゴト(仕事)」という形で使われている。そして、残念なことに「しごと【志事】」の対比で使う以外の用途がほとんどない。「しごと【志事】」を引き立たせるために、「しごと【私事】」というマイナスイメージの言葉を用いるにすぎない。陰湿系の当て字である。「わたくしごと【私事】」「しじ【私事】」ともに、辞書に収録されているが、「しごと【私事】」は、一般的な辞書は収録していない。「わたくしごと【私事】」は、辞書にある言葉。公的でない事情・公にしてない事情・身内の事情・家族の事情。「しじ【私事】」にも「わたくしごと」の意味はある。私事の転じた意味で「人に知られたくない秘密」というマイナス面を感じさせる意味も収録している。古い文献 玉葉‐嘉応二年(1170)二月八日「以私事申二延厳重之神事一之条~」。;kotobank.jp/word/私事-518998
精選版 日本国語大辞典 「私書箱」の意味・読み・例文・類語
ししょ‐ばこ【私書箱・私書函】
〘 名詞 〙 郵便私書箱の略。郵便物を集配郵便局で直接に受け取るための私用、有料の郵便受け箱。ししょかん。〔超モダン用語辞典(1931)〕
私書箱の補助注記
もとは多く「私書函(ししょかん)」と読まれていたが、「函(かん)」が当用漢字になかったため、「私書箱」と書き換えられ、現在は「ししょばこ」が一般的な読み方となった。
しちめんどう・しちめんどうくさい;atj ddj;しち面倒・しち面倒臭い;七面倒・七面倒臭い;しちめんどう=ひどくめんどうなさま。精選版 日本国語大辞典・デジタル大辞泉ともに、見出しの表記は「しち面倒」であり、「"七面倒"とも書かれる」という説明すら辞書にない。意味は「非常に面倒くさいさま」で、「しち」は接頭語である。同じ意味の言葉として「ひちめんどう」がある。「しち」を「七」という当て字をしてしまったのは、1691年「俳諧・若みどり」・1739年「浄瑠璃・平仮名盛衰記」で見られる。口が悪いかもしれないが、わからないならムリして漢字で書くなということだ。;kotobank.jp/word/しち面倒-520935、kotobank.jp/word/ひち面倒-366289
しっくい;atjdk ddj;しっくい;(唐音)石灰;(当て字)漆喰;none;辞書に《「石灰」の唐音から。「漆喰」は当て字》とある。シックイ=消石灰に麻糸などの繊維質、フノリ・ツノマタなど膠着剤を加えて水で練ったもの(砂や粘土を加えることもある)。壁の上塗りや石・煉瓦の接合に用いる。「石灰(セッカイ・シックイ)」という複数の読みを回避するためのものだろうか。同字異音回避用当て字。
じっと;atj bnp omp knjnasi;じっと・ジッと;熟と;1924眉かくしの霊 二 腕組して、熟(じっ)と水を瞻(みまも)るのが見えた」
して;ddj atj 2knj;為手・して・シテ・し手;仕手;辞書で《「し」はサ変動詞「する」の連用形。「仕」は当て字》とある。デジタル大辞泉「して【仕手/▽為手】」の意味2であり、能・狂言の主人公の役。 (ふつう「シテ」と書く)とある。ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典「シテ」の解説では「ツレの役がシテと並ぶほどに重要なとき,便宜上両ジテという場合がある」とのこと。「為手」も当て字扱いするか迷ったが、「為」の字は「する」の読みがあり、「する」の活用で「し」があることを考えると「為手」は当て字ではない扱いだろうと考えられる。
しなしな(デコボコ);ssn mlt omp hns形動 knjnasi atj 1knj;none;しなしな・シナシナ;(当て字)土戚※;階段状になっているさま。でこぼこなさま。猿投本文選正安四年点(1302)「右は平に左は"土戚※"(シナシナニ)して」※"土戚"で1字。;kotobank.jp/word/しなしな-522308
しはらひ・しはらい;2knj atjk ddj 日常 atjmz;支払ひ・支払い;し払ひ・し払い;デジタル大辞泉「しはらう【支払う】」《「し」は動詞「す」の連用形。「支」は当て字》とある。
しめ;2knj atjk ssn;占め;注連/標;辞書の「しめ【標・注連】」には(動詞「しめる(占)」の連用形の名詞化)とある。「しめなわ」と同じ意味以外にも、恋の相手を独占する気持や、恋の相手が手のとどかないところにいることなどを、比喩的に表現するのにも用いる。「しめなわ(注連縄)」「ゆうしめ(木綿注連)」の略としても用いる。 link→kotobank.jp/word/標・注連-2047751
しめなわ;2knj atjk ddj ssn;占め縄?・占め縄?;注連縄/標縄/七五三縄;しめなわ【注連縄/標縄/七五三縄】より、《端を編んだまま、切らないでおく縄の意》神を祭る所と他の所を区別するために張る縄。新年祝いなどのとき悪気が家内に入らないようにしたもの。しめ。しりくめなわ。しりくべなわ。→kotobank.jp/word/注連縄・尻久米縄・端出縄-2051405
【あ行】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0atj0aa
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さぎょう、さきよう、サギョウ、sagyou、作業、さ行、サ行。
さぎょうし、さきようし、先用紙、サギョウシ、sagyousi、作業し、さ行し、サ行シ。
あてし、かんしゆくこ、あてじ、かんじゅくご、
当て字辞典、あてじじてん、あてししてん、アテジジテン、atejijitenn、atejijiten、atezizitenn、ateziziten、当て字時点
「当て字辞典N」とも呼びます。※N=Nikannjika=2漢字化。
にかんじか ニカンジカ nikanjika nikannjika nikanzika nikannzika、2漢字化 に漢字化 二漢字化 2漢字か 二漢字か、
日本人当て字好きすぎ問題
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なんどくかんじ、なんとくかんし、ナンドクカンジ、nandokukanji、nandokukanzi、nanndokukannji、nanndokukannzi
kw:当て字 あてじ アテジ、ateji、atj、ひょうき、ヒョウキ、hyouki、hyoki、表記、かんじ、カンジ、漢字、kんj、kanji、kannji
kw:漢語崇拝、かんごすうはい、看護崇拝、カンゴスウハイ、kangosuuhai、kanngosuuhai、kangosuhai、kanngosuhai、
kw かんじすうはい、かんしすうはい、カンジスウハイ、漢字崇拝、kanjisuhai、kannjisuuhai
kw:どきゅんねーむ、ときゆんねーむ、ドキュンネーム、DQNネーム、dokyunnne-mu、dokyunne-mu、DQNname、ときゆんネーム
kw:きらきらねーむ、キラキラネーム、kirakirane-mu、kirakiraname、綺羅綺羅ネーム