和語の里(Wagonosato) - 日本語・データ化・考察 -

やまとことば・和語・日本語に関する情報をデータ化・日本語の問題点解説。語彙力・難読漢字クイズなどによる教養アオリの否定など。

【Unlimited 0円!】Kindle で 出版しました。【和語の里】

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 今の デジタル化社会 へ向けた「革新的な内容の本」を出版しました! (多分)世界で初めて「日本語とデジタル化の関係性」を追求した本となっています!

 

【promotion】 デジタル化が言葉を殺す?

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Unlimited 契約しているなら「0円」です! 

 

 

▼なぜ「Kindle」 出版した?

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 これだけ、デジタル化が進んでいるのに、「 デジタル化と言葉の問題語る人が少ない。という理由からです。 

 

「問題であることに目を向けなくなる」というのは、その時点で「洗脳されている証拠」である。

by わたし(笑)

  

デジタル化により、「言葉を歪められている…」と心配してるなら、ぜひ読むべき本となっています。→購入はこちら

 

 

 

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▼「アンリミ=0円」、「買い切り」でも安い

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買い切り(購入)」を考えの方は「値段」が気になるところ。

 

 

なんと298円!

 

カップメン2つ分より安いです!(高いものなら1つ分)

・タピオカより安いです!

・バス代、電車代より安いです!※人による

 

 

 

 

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▼ブログと違って緊張【誤字】

「本のテーマ部分 を 読んでほしい!」

 

これが私のが願いです。

 

 だから、

誤字あっても見逃してね♪

 

 

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でも…「日本語」に関する本なので、「誤字への目は厳しいもの」と思います。

 

とはいえ、私がすべきことは「情報発信」なので、あまり「校正・校閲に気をつけすぎて発信量が減る」といのは避けたいので、ほどほどの校正・校閲にしています。

 

ギャルの流儀!」みたいな本を出してる人は、気にしなくてよさそうですね(笑)。

 

 

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▼【表記ブレ】ややこしい【意志・意思】

私は、今回の本の中で[いし-意思・意志]という言葉を何箇所か使いました。

 

[意思・意志]の表記、混ざってるけど…別にいいや!

 

と思っていましたが 最終的に統一しました。

 

 

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意味として」見たら「明確な使い分け」はありませんでした。しかし、「使い分けの傾向」はあります。

 

・意志=何かをしたい気持ち

・意思=思い・考えに重点

 

[デジタル大辞泉 小学館]の説明だと、「意思」の方が「定義の幅が大きい」と 感じます。

「意思」の中でも「希望・欲求」を強く主張したいのであれば、「意志」という 使い分けでいいと思います。

 

 今回の本「デジタル化が言葉を殺す」 では、どちらを使ったかというと「意志」です。なぜなら、「自分が書きたいと思うこと(意志) 」を、機械によって操られるという話だからです。

 

 

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ちなみに、専門用語での傾向は

・哲学用語=意志

・心理学用語=意志

・法律用語=意思

 となっているようです。

 

 

 

 

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▼おわりに

実は、今回出版した本は「以前書いた記事を深掘りしたもの」となっています。

 

↓その記事がコレ↓

 

その記事を書いたときは、私自身も深掘りはしなかったのですが、「実生活の中での違和感をまとめていくうち」に本になるくらい問題点を見つけました。

 

 

今回の本が、あなたの「デジタル化の洗脳」を 解く1つのキッカケになればと思います。 

 

▼参考  

出典:デジタル大辞泉小学館) 

い‐し【意志】 の解説

〜(中略)〜

[用法]意志・[用法]意思――

「意志」は「意志を貫く」「意志の強い人」「意志薄弱」など、何かをしよう、したいという気持ちを表す場合に用いられる。哲学・心理学用語としては「意志」を用いることが多い。

「意思」は、「双方の意思を汲 (く) む」「家族の意思を尊重する」など、思い・考えの意味に重点を置いた場合に用いられる。法律用語としては「意思」を用いることが多い。

◇「意志(意思)の疎通を欠く」「意志(意思)表示」などは、話し手の意識によって使い分けられることもある。

 

出典:デジタル大辞泉小学館

い‐し【意志】 の解説

1 あることを行いたい、または行いたくないという考え。意向。「参加する意志がある」「こちらの意志が通じる」

2 目的や計画を選択し、それを実現しようとする精神の働き。知識・感情に対立するものと考えられ、合わせて「知情意」という。「意志を貫く」「意志強固」

3 哲学で、個人あるいは集団の行動を意識的に決定する能力。広義には、欲望も含まれる。倫理学的には、道徳的判断の主体あるいは原因となるものをいい、衝動と対立する。

[用法]意志・[用法]意思――「意志」は「意志を貫く」「意志の強い人」「意志薄弱」など、何かをしよう、したいという気持ちを表す場合に用いられる。哲学・心理学用語としては「意志」を用いることが多い。◇「意思」は、「双方の意思を汲 (く) む」「家族の意思を尊重する」など、思い・考えの意味に重点を置いた場合に用いられる。法律用語としては「意思」を用いることが多い。◇「意志(意思)の疎通を欠く」「意志(意思)表示」などは、話し手の意識によって使い分けられることもある。

 

 

出典:デジタル大辞泉小学館

 

い‐し【意思】 の解説
1 何かをしようとするときの元となる心持ち。「本人の意思に任せる」

2 法律用語。

民法上、身体の動作の直接の原因となる心理作用や、ある事実に対する意欲をさす。

㋑刑法上、自分の行為に対する認識をさし、時には犯意と同じ意味をもつ。「犯行の意思」

→意志[用法]

 

 

【key word】

kindle きんどる キンドル kindoru kinndoru,Kindke

サブタイトル,日本語がデジタル化のフィルターによって変化・消滅する流れ
ニホンゴガデジタルカノフィルターニヨッテヘンカショウメツスルナガレ
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ヤマコ(和語の里),ヤマコワゴノサト,yamakowagonosato