
「色々」「近々」「転々」などの同じ音・同じ意味の繰り返しからなるコトバをまとめたものです。「どぎまぎ」のような疑似畳語もデータに入れていて、「mltgiji」というタグがついているものが、疑似畳語のデータです。
※同音と言っても、「近々(ちかぢか)」のように発音上(フリガナ上)、連濁が起こるものも畳語です。
【H Ho ほ】
ボボ;ぼぼ;ddj hknjooi knjnasi hnsm mlt1;bobo;none;none;ボボ・ぼぼ;辞書の「猿ぼぼ」の解説に《「ぼぼ」は赤ん坊の意》とある。;https://kotobank.jp/word/%E7%8C%BF%E3%81%BC%E3%81%BC-1691084
猿ぼぼ;さるぼぼ;ddj hknjooi knjnasi hnsm mlt1 mltadd;sarubobo;none;none;猿ぼぼ・さるぼぼ;辞書に《「ぼぼ」は赤ん坊の意》とある。岐阜県飛騨地方の郷土玩具。腹掛け姿の赤ん坊をかたどった、赤い布製の人形。;https://kotobank.jp/word/%E7%8C%BF%E3%81%BC%E3%81%BC-1691084
poposama hknj・mlt・omoro sumi
ぽぽ様;ぽぽさま;ssn knjnasi hnsm omoro mlt1 mltadd;poposama;none;none;ぽぽ様・ぽぽさま;(カイコ)蚕の美称。
歩一歩;ほいっぽ;ssn hnsm hnsh mltgiji;ippoippo;歩一歩;none;none;一歩ずつ前進すること・少しずつ進むこと・一歩一歩。「一歩一歩」は未立項。辞書では「名詞」の分類だが、「多く副詞的に用いる」との補足もある。初出「歩一歩外交の勢力を進めて来る」※社会百面相(1902)〈内田魯庵〉電影。;https://kotobank.jp/word/%E6%AD%A9%E4%B8%80%E6%AD%A9-626833
一歩一歩;いっぽいっぽ;uma hnsm hnsh mlt3;ippoippo;一歩一歩;none;none;一歩ずつ前進すること・少しずつ進むこと。辞書に「歩一歩」が立項されているが、「一歩一歩」は未立項だった。例「一歩一歩を進めて来る」。;https://kotobank.jp/word/%E6%AD%A9%E4%B8%80%E6%AD%A9-626833
hoihoi mlt・srh sumi
ホイホイ;ほいほい(呼びかけ);ssn hnsknd srhk knjnasi atj;hoihoi;none;歩意歩意;ホイホイ・ほいほい;① 牛や馬をせきたてるときに発する語。初出「歩意歩意(ホイホイ)といふて渡るうちに」※仮名草子・東海道名所記(1659‐61頃)三。② 人を呼ぶときに発する語。初出「ほいほい太郎くはじゃ」※狂言記・狐塚(1700)。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%BB%E3%81%84%E3%81%BB%E3%81%84-626842
ホイホイ;ほいほい(応答);ssn hnsknd srhk knjnasi;hoihoi;none;none;ホイホイ・ほいほい;③ 軽い気持で相手のすることを受けたり、応答したりするときに発する語。初出「ヤレ、能子になったぞ。ホイホイお咳が出る」※滑稽本・浮世風呂(1809‐13)前。過去はどのくらいの軽い気持ちだったか不明だが、現代ではカジュアルに返事できる間柄などで使う。または、雑な人間が同格・目下のものへの返事として使うなど見られる。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%BB%E3%81%84%E3%81%BB%E3%81%84-626842
ホイホイ;ほいほい(煽り);uma hnsknd srhk knjnasi;hoihoi;none;none;ホイホイ・ほいほい;「ほいほい、来いよ」のように、何かを行わせるために促したり煽ったりするもの。ヘイヘイと近い使い方が可能。;
ホイホイ;ほいほい(副詞);ssn hnshuku knjnasi;hoihoi;none;none;ホイホイ・ほいほい;軽い気持で調子よく物事をするさま。初出「あたしだって、マコがいなけりゃ、気楽にホイホイでやって行けるんだ」※三ちゃんも三ちゃんや(1971)〈古山高麗雄〉。例「ホイホイとついていく」。;
ホイホイ;ほいほい(名詞・未熟者);ssn hnsm knjnasi;hoihoi;none;none;ホイホイ・ほいほい;かけだし者・未熟者。初出「下卑た事すない、ほいほいの素見(ぞめき)客と同じ様に」※浄瑠璃・小栗判官車街道(1738)一。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%BB%E3%81%84%E3%81%BB%E3%81%84-626842
ホイ駕籠;ほいかご;ssn srhk knjnasi;hoikago;none;none;ほい駕籠・ホイ駕籠・ほいかご・ホイカゴ;由来「ほい」は、駕籠かきのかけ声から。① 江戸時代、街頭で客待ちをする粗末な駕籠・辻駕籠。② 大阪で、正月一〇日の今宮戎神社の祭礼や、二五日の天満天神の初天神に、芸娼妓が参詣するのに乗る駕籠・ほえかご。〔随筆・守貞漫稿(1837‐53)〕。;
ぽいぽい(捨て);ポイポイ
ぽいぽい(それらしき);ポイポイ;感動詞として、「それっぽい(それらしい)」と感じたときに「ぽいぽい」と用いる。
ほうほう(ほーほー);ホウホウ(ホーホー);感動詞、場面は「うなずき・納得・感心・バカにして聞くとき」など。「ほう」単独より「バカにする場面」で用いられやすい;ほう=傾向以外は「ほうほう」と同じ
ホウホウ(叩き音);ほうほう;ssn mlt knjnasi omp srh;houhou;none;none;ほうほう・ホウホウ;〘 副詞 〙① 物を投げたりたたいたりする音、またはそのさまを表わす語。ぽんぽん。[初出の実例]「居侍れとて、かさをほうほうと打てば」(出典:落窪物語(10C後)一)
ホウホウ(鳴き声)ほうほう;ssn mlt knjnasi omp srh;houhou;none;none;ほうほう・ホウホウ;〘 副詞 〙② 梟(ふくろう)に類する鳥の鳴き声を表わす語。[初出の実例]「ふくろうの、〈略〉こすそふきのくらいにて、ほうほうと、したまひける」(出典:御伽草子・雀の発心(室町時代物語大成所収)(室町末))
ホウホウ(勢いよき);ほうほう;ssn mlt knjnasi omp srh;houhou;none;none;ほうほう・ホウホウ;〘 副詞 〙③ 勢いよく息を吹きかけたり水蒸気の立ちのぼったりするさまを表わす語。[初出の実例]「ほうほうと威勢よく立って居る水蒸気(ゆげ)が」(出典:土(1910)〈長塚節〉二五)
ホウホウ;ほうほう(鳥獣追い);ssn mlt knjnasi omp srh;houhou;none;none;ほうほう・ホウホウ;〘 感動詞 〙① 鳥や獣などを追うときにいう語。[初出の実例]「『鳥を終に追ふて見た事が御ざりませぬ』『ほうほうといふて追ばよいわいやい』」(出典:狂言記・緡縄(1660))。② 「ほう」を重ねて強めたいい方。;ほうほう-628513
蓬々・蓬蓬;ほうほう;ssn mlt2 ;houhou;蓬々・蓬蓬;none;(玉塵抄)ほうほう・ホウホウ;① 草が生い茂るさま、また、髪やひげがのびて乱れているさま。② 煙や蒸気が盛んに立ちのぼるさま。③ 風がはげしく吹くさま。初出は1375年頃の漢文体「浩浩劫末風、塵土飛蓬蓬」※東海一漚集(1375頃)一・擬古。1563年に「ほうほう」表記が見られる※玉塵抄(1563)三六。「蓬蓬(ホウホウ)」表記※愛弟通信(1894‐95)〈国木田独歩〉海上の忘年会。「蓬々」表記※思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉四・日本風景論(1894)〈志賀重昂〉五。;https://kotobank.jp/word/%E8%93%AC%E8%93%AC-628512
茫々・茫々と;ぼうぼう;ddj mlt2 hnskyd;boubou;茫々・茫茫・芒々・芒芒;none;none;[形動タリ]1 広々としてはるかなさま。「茫茫とした大海原」「茫茫たる砂漠」。2 ぼんやりかすんではっきりしないさま。「茫茫たる記憶」。「―と暗路やみじに物を探るごとく」〈露伴・五重塔〉。3 草・髪などが伸びて乱れているさま。「茫茫たる草むら」「髪の毛を茫茫とさせる」。4 波や風の音が激しいさま。「岸うつ浪なみも―たり」〈平家・一〇〉。;https://kotobank.jp/word/%E8%8C%AB%E8%8C%AB-628520、https://kotobank.jp/word/%E8%8C%AB%E3%80%85-2082059
茫々然・茫茫然;ぼうぼうぜん;ssn mlt2 mltadd hnskyd;boubouzenn;茫々然・茫茫然;none;none;茫然(ぼうぜん)を強めたいい方。初出「我ばかり芒々然として」※清原国賢書写本荘子抄(1530)一。;https://kotobank.jp/word/%E8%8C%AB%E8%8C%AB%E7%84%B6-2082060
ホオホオ(ホーホー);ほおほお(ほーほー);mlt knjnasi;hoohoo・ho-ho-;none;none;ホオホオ・ホーホー・ほおほお・ほーほー;感動詞、「ほうほう」参照;ほお=「ほう」と同じ
ボオボオ(ボーボー);ぼおぼお(ぼーぼー);mlt knjnasi;hoohoo・ho-ho-;none;none;ボオボオ・ボーボー・ぼおぼお・ぼーぼー;毛や植物の根が多く密集しているさま。
ホカホカ;ほかほか;ssn mlt2 kngno;hokahoka;none;none;ほかほか・ホカホカ;[ 1 ] 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる )。① 力強く、または一途に物事をするさまを表わす語。〔日葡辞書(1603‐04)〕。② 簡単に、または不用意に事を行なうさまを表わす語。[初出の実例]「恋しい懐しい逢たい見たい心ばかりに、つひほかほかと爰(ここ)へ来て」(出典:浄瑠璃・将門冠合戦(1740)一)。ssn 「ほっかと」=〘 副詞 〙 「ほかと」を強めたいい方。初出「ほっかと折るる木もあれども」出典 三体詩幻雲抄(1527)。
精選版 日本国語大辞典 「ほかと」の意味・読み・例文・類語
ほか‐と
〘 副詞 〙
① 口などを大きくあけるさま、大口に食いつくさまを表わす語。
[初出の実例]「人くらひ犬〈略〉ほかと喰うたり」(出典:咄本・醒睡笑(1628)一)
② 激しく急に何かをするさま、力強く打ち倒したり蹴ったりするさまを表わす語。
[初出の実例]「趙州を万仞崖よりほかとけて落す動きを成さば」(出典:禅林類聚鈔(17C前)三)
③ 急であるさま、突然ある状態が出現するさまを表わす語。
[初出の実例]「雲門に急に『豈不二是長拙秀才語一』と、ほかとさきを切られて不レ覚『是』と云たが」(出典:寛永十年刊本無門関鈔(17C前)下)
ホカホカ;ほかほか;ssn mlt2 kngno;hokahoka;none;none;ほかほか・ホカホカ;[ 1 ] 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる )。③ 心地よい暖かさや、適度に暖かいさまを表わす語。[初出の実例]「さとうまんぢうをならべたるごとく、ほかほかとあたたかに」(出典:好色ひともと薄(1700)七)。④ おだやかに湯気などのたつさまを表わす語。[初出の実例]「ほかほかと茶粕のいきや雪の花〈是柳〉」(出典:俳諧・小柑子(1703)下)。[ 2 ] 〘 形容動詞ナリ活用 〙 [ 一 ]③に同じ。[初出の実例]「これから寒かろうと思います。しかし、市中の女のぬくもりで、ぼくはホカホカでしょう」(出典:ハッピネス(1973)〈小島信夫〉一)。
外々・外外;ほかほか;ddj mlt kngnasi imegari;hokahoka;外々・外外;1 そこ以外の別々の場所。「―にては同じ顔をうつしとりたると見ゆるを」〈源・藤裏葉〉。2 別々に別れているさま。「月ごろかく―にて、渡り給ふこともをさをさなきやうに」〈源・若菜下〉
ホガホガ;ほがほが;ssn mlt2 omp kngno;hogahoga;none;none;ほがほが・ホガホガ;〘 名詞 〙 秋田・青森県地方で小正月を祝う行事の一つ。大豆の皮や蕎麦の殻などに酒糟などを混ぜたものを、「ホンガホンガ」などと唱えごとをしながら屋敷の周囲にまいて歩くもの。
ポカポカ;ぽかぽか;mlt2 kngno;pokapoka;none;none;ポカポカ;盛んに事を行なうさま・暖かなさま・タバコの煙などがあがったり、物などが水面などに浮かぶさま・つづけざまにたたくさま・ぱかぱか。初出「新吉と土手の甚蔵がポカポカ掘りまする」真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉五一。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%BD%E3%81%8B%E3%81%BD%E3%81%8B-629296
朗ら朗ら・ホガラホガラ;ほがらほがら;ssn hknjooi knjnasi hns seidaku omp mlt3;hogarahogara;朗ら朗ら;none;ホガラホガラ・ほがらほがら;明るく晴れるさま、夜が次第に明けて行くさまを表わす語。初出「しののめのほからほからとあけゆけば」※古今和歌集(905‐914)恋三・六三七。;https://kotobank.jp/word/%E6%9C%97%E6%9C%97-662933#w-2116269
「しののめの―と明けゆけばおのが後朝きぬぎぬなるぞ悲しき」〈古今・恋三〉
ポカリポカリ;ぽかりぽかり;ssn mlt2 omp knjnasi kngno;pokaripokari;none;none;ポカリポカリ・ぽかりぽかり;〘 副詞 〙ポカリポカリ=ぽかぽか=盛んに事を行なうさま・暖かなさま・タバコの煙などがあがったり、物などが水面などに浮かぶさま・つづけざまにたたくさま・ぱかぱか。初出「春日のやうに煦々(ポカリポカリ)と暖いのに」(出典:多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉前)。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%BD%E3%81%8B%E3%81%BD%E3%81%8B-629296
ボカスカ;ぼかすか;ssn mltgiji mlt2 omp knjnasi kngno;bokasuka;none;none;ボカスカ・ぼかすか;〘 副詞 〙 続けざまに打たれたり、殴られたりするさまを表わす語。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%BC%E3%81%8B%E3%81%99%E3%81%8B-629284
ポカスカ;ぽかすか;mltgiji mlt2 omp knjnasi kngno uma;pokasuka;none;none;ポカスカ・ぽかすか;ボカスカは辞書で立項しているがポカスカはない。20251009のGoogle検索で、「"ぽかすか"約 5,320 件、"ポカスカ"約 8,570 件」だった。使用傾向としては、濁音のボカスカのほうが暴力的で外傷が残ることもあるような殴り方、それに対して半濁音のポカスカのほうが、続けざまというのは共通しているが、打ち方・殴り方が弱めであることが多い。;
ホキホキ・ホキホキと;ほきほき;ssn mlt2 omp knjnasi;hokihoki;none;none;ほきほき・ホキホキ;〘 副詞 〙① 長い物が次々折れる音、また、そのさまを表わす語。〔日葡辞書(1603‐04)〕②=「ほぎほぎ②」=陽気に酔いのまわるさま。[初出の実例]「されども半盞飲でほきほきと酔たが」(出典:四河入海(17C前)八)。
ホギホギ・ホギホギと;ほぎほぎ;ssn mlt2 omp knjnasi hnsh;hogihogi;none;none;ほぎほぎ・ホギホギ;① めでたくはなやかなさまを表わす語。初出「よいといはれぬやくしゃは、江戸・大坂の舞台も、一あたりはほぎほぎとするやうでも」※浮世草子・猿源氏色芝居(1718)三。② 陽気に酔いのまわるさまを表わす語。「ほきほき」とも。初出「たがひにかほもほぎほぎと成けり」※浮世草子・好色美人角力(1696頃)一。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%BB%E3%81%8E%E3%81%BB%E3%81%8E-2082216#w-2116310
ボキボキ・ボキボキと;ぼきぼき;ssn mlt2 omp knjnasi;bokiboki;none;none;ぼきぼき・ボキボキ;〘 副詞 〙① めでたくはなやかなさまを表わす語。[初出の実例]「よいといはれぬやくしゃは、江戸・大坂の舞台も、一あたりはほぎほぎとするやうでも」(出典:浮世草子・猿源氏色芝居(1718)三)。② 陽気に酔いのまわるさまを表わす語。ほきほき。[初出の実例]「はやもて出るおさかづき〈略〉ほしてはさし、さはりてはおさへ、たがひにかほもほぎほぎと成けり」(出典:浮世草子・好色美人角力(1696頃)一)。
ホクホク・ホクホクと;ほくほく(オノマトペ);ssn mlt2 omp hnsh;hokuhoku;none;none;ホクホク・ほくほく;① ゆっくりと歩くさま、また、その様子を表わす語。「ぼくぼく・ぽくぽく」とも。〔俚言集覧(1797頃)〕。② 頭を上下してうなずくさまを表わす語。初出「ほくほくうなづき」浄瑠璃・信州川中島合戦(1721)三。③ いねむりするさまを表わす語。ぼくぼく。ぽくぽく。初出「ほくほくとねむりなどして」※慶長見聞集(1614)三。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%BB%E3%81%8F%E3%81%BB%E3%81%8F-629544
ホクホク・ホクホクと;ほくほく(食感);ssn mlt2 omp hnsh;hokuhoku;none;none;ホクホク・ほくほく;⑤ ふかし芋などで、水気やねばり気などが少なく口あたりのよいさまなどを表わす語。初出「ホクホクするやうな白い里芋の子が」(出典:夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第一部)。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%BB%E3%81%8F%E3%81%BB%E3%81%8F-629544
ホクホク・ホクホクと;ほくほく(うれしさ);ssn mlt2 omp hnsh;hokuhoku;none;none;ホクホク・ほくほく;④ うれしさを隠しきれないさまを表わす語。初出「持ちつけない品を持たものだからほくほく喜び」(出典:怪談牡丹燈籠(1884)〈三遊亭円朝〉一二)。〘 形容動詞ナリ活用 〙としても使われる。初出「この二人娘が姉は踊りで、妹は三味線で売り出して〈略〉両親は左団扇のホクホクだったのである」(出典:旧聞日本橋(1935)〈長谷川時雨〉勝川花菊の一生)。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%BB%E3%81%8F%E3%81%BB%E3%81%8F-629544
ホクホク顔;ほくほくがお;ddj mlt2 mltadd omp;hokuhokugao;none;none;ホクホク顔・ほくほく顔;うれしさを隠しきれないような顔つき。「臨時収入でほくほく顔になる」。ここで使われるホクホクは「ほくほく(うれしさ)」の意味だろう。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%BB%E3%81%8F%E3%81%BB%E3%81%8F%E9%A1%94-684945
ボクボク;ぼくぼく(オノマトペ);ssn mlt2 omp;bokuboku;none;none;ボクボク・ぼくびく;ボクボク=ボクボクの意味①②③。[ 1 ] 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )。① ゆっくりと歩くさま、また、その様子を表わす語。② 頭を上下してうなずくさまを表わす語。③ いねむりするさまを表わす語。ぼくぼく。ぽくぽく。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%BC%E3%81%8F-629545
ボクボク;ぼくぼく(オノマトペ);ssn mlt2 omp;bokuboku;none;none;ボクボク・ぼくびく;ボクボク=ボクボクの意味①②③。[ 1 ] 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )。① ゆっくりと歩くさま、また、その様子を表わす語。② 頭を上下してうなずくさまを表わす語。③ いねむりするさまを表わす語。ぼくぼく。ぽくぽく。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%BC%E3%81%8F-629545
ボクボク;ぼくぼく(砂地乾き);ssn mlt2 omp;bokuboku;none;none;ボクボク・ぼくびく;③ 砂地などが乾いているさまを表わす語。初出「海村の砂地、ボクボクして居るので、陰湿の気は少しも無い」※閑耳目(1908)〈渋川玄耳〉公開せられた梅。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%BC%E3%81%8F-629545
ホグホグ;ほぐほぐ;mlt2 kngno omp knjnasi;hoguhogu;none;none;ホグホグ・ほぐほぐ;。;
出典:精選版 日本国語大辞典「ほけ‐ほけ【惚惚】
〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる。「ぼけぼけ」とも )
① ひどくぼんやりしたさま。また、魂をうばわれぼうっとしたさま。
[初出の実例]「おもひわび、心ちもほけほけとして」(出典:とりかへばや物語(12C後)下)
② ひどくぼけたさま。老いてもうろくしたさま。〔和英語林集成(初版)(1867)〕ほけほけ‐し【惚惚】
〘 形容詞シク活用 〙 ( 「ほけぼけし」とも )
① ひどくぼけている。老いてもうろくしている。
[初出の実例]「様ざまにいにしへのあはれなる事も、いささかほけほけしからず仰せらる」(出典:宇津保物語(970‐999頃)楼上上)
② 心をうばわれてぼんやりしている。ひどくぼうっとしている。
[初出の実例]「心やすかりし御ありさまのみ恋しく、ほけほけしきまでおぼえさせ給けれど」(出典:大鏡(12C前)二)
[その他の文献]〔改正増補和英語林集成(1886)〕
惚惚の派生語
ほけほけし‐さ
〘 名詞 〙
ぼこぼこ;mlt ofcari kngno mkn;ボコボコ;;ボコ=;mkn
ポコポコ・ポコポコと;ぽこぽこ(叩く音);mlt2 omp knjnasi hnsh;pokopoko;none;none;ポコポコ・ぽこぽこ;① 中空のものをたたく音。
ポコポコ・ポコポコと;ぽこぽこ(泡や水の音);mlt2 omp knjnasi hnsh;pokopoko;none;none;ポコポコ・ぽこぽこ;② 水が泡立って流れる音さま・連続して物や事が生じたり、押し寄せて来たりするさま。初出「嬉しい気持がぽこぽこ込み上げて来て」(出典:青い海黒い海(1925)〈川端康成〉第一の遺言)。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%BD%E3%81%93%E3%81%BD%E3%81%93-629757
ポコポコ・ポコポコと;ぽこぽこ歩く音);mlt2 omp knjnasi hnsh;pokopoko;none;none;ポコポコ・ぽこぽこ;③ ゆっくり歩く足音やそのさま・軽やかに歩いたり、足を上げたりする音やそのさま。初出「沓(くつ)をはいてポコポコと早足で」※西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉二。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%BD%E3%81%93%E3%81%BD%E3%81%93-629757
ポコポコ・ポコポコと;ぽこぽこ(くぼみ);mlt2 omp knjnasi hnsh;pokopoko;none;none;ポコポコ・ぽこぽこ;④ くぼみや穴が多くあるさまを表わす語。ぽくぽく。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%BD%E3%81%93%E3%81%BD%E3%81%93-629757
ぽこぽんにっき【ぽこぽん日記】
ぽこぽん日記;ぽこぽんにっき;ddjp hknjooi knjnasi hnsh omp mlt2 mltgiji omoro kymanime;pokoponnnikki;none;none;ぽこぽん日記・ポコポン日記;サンリオのキャラクターシリーズのひとつ。たぬきの男の子「本舗固 歩香本(ぽんぽこぽこぽん)」がメインキャラクター。1986年登場。公式表記は「ポコポン日記」ではなく、「ぽこぽん日記」。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%BD%E3%81%93%E3%81%BD%E3%82%93%E6%97%A5%E8%A8%98-738721 公式→https://www.sanrio.co.jp/characters/pokopon/
ポコンポコン・ボコンボコン;ぽこんぽこん・ぼこんぼこん(オモチャ);ssn mlt3 omp knjnasi hnsm seidaku seihandaku;pokonnpokonn・bokonnbokonn;none;none;ポコンポコン・ボコンボコン・ぽこんぽこん・ぼこんぼこん;「ぽぴん」のこと、ぽぴん=薄いガラスでできた玩具で、息の出入によって「ぽぴんぽぴん」と鳴る。初出「ポコンポコンの直段が聞たいてサ」(出典:咄本・御伽噺(1773)びいどろや)。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%BD%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%BD%E3%81%93%E3%82%93-2082353
ポコンポコン;ぽこんぽこん(くぼみ);ssn mlt3 omp knjnasi hnsh;pokonnpokonn;none;none;ポコンポコン・ぽこんぽこん;「ぽこぽこ」よりも高い音や、緩慢なさまを表わす語。初出「艫の方で発動機の音ポコンポコン」※明治世相百話(1936)〈山本笑月〉悠長な交通機関。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%BD%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%BD%E3%81%93%E3%82%93-2082353
ボジャボジャ・ボジャボジャと;ぼじゃぼじゃ;ssn mlt2 knjnasi omp;ぼじゃぼじゃ;none;小言;ボジャボジャ・ぼじゃぼじゃ;① ゆとりのあるさまを表わす語。「ゆったり」。初出「中の小袖のえりもすこし出し上をばぼじゃぼじゃとなるやうに」※仮名草子・催情記(1657)。② 顔や肢体が柔らかくふっくらとしていて、かわいらしいさまを表わす語。初出「うつぶく顔のぼじゃぼじゃと目元けふげに品深し」※浄瑠璃・日本西王母(1699頃)一。③ 小声で、とりとめのないことを続けていうさまを表わす語。初出「小言(ボシャボシャ)相談に六(ろく)な事は無ものじゃ」※譬喩尽(1786)一。
出典:精選版 日本国語大辞典「ほしりほしり」
〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) 矢などが、正確に当たるさまを表わす語。
[初出の実例]「小児の矢さきはづれず、ほしりほしりと当りしことよ」(出典:咄本・醒睡笑(1628)六)
精選版 日本国語大辞典 「ぼそぼそ」の意味・読み・例文・類語
ぼそ‐ぼそ
[ 1 ] 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
① 低く小さな声で話すさま、張りのない沈んだ声で話すさまなどを表わす語。ぽそぽそ。
[初出の実例]「ボソボソ二人の噂をして居る声がする」(出典:世間師(1908)〈小栗風葉〉五)
② 一般に、沈んだ低い音を表わす語。
[初出の実例]「夕方から雪がぼそぼそ降り出して来た」(出典:あらくれ(1915)〈徳田秋声〉五二)
③ 飯やパンなどの水分がなくなるなど干からびてつやのないさまを表わす語。ばさばさ。
[初出の実例]「硬いボソボソとした飯を食った」(出典:一兵卒の銃殺(1917)〈田山花袋〉二二)
④ 勢いがなく陰気なさまを表わす語。
[初出の実例]「基督教講義所と看札(かんばん)かけたぼそぼそとした格子の内から」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉四)
[ 2 ] 〘 形容動詞ナリ活用 〙 [ 一 ]③に同じ。「ぼそぼそなパン」
ポソポソ・ポソポソと;ぽそぽそ;ssn omp mlt hrkn hnshuku;none;ぽそぽそ・ぽそぽそと・ポソポソ・ポソポソと;ぽそぽそ話す=ぼそぼそ話す。ぽそぽそになったパン=ばさばさ・ぱさぱさになったパン。ぽそぽそとしたたたずまい=勢いがなく陰気なたたずまい=覇気や火力が感じられないさま。ボソボソに あって、ぽそぽそにないのは② 一般に、沈んだ低い音を表わす語としての用法。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%BD%E3%81%9D%E3%81%BD%E3%81%9D-2082527
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私家版【畳語辞典(ジョウゴジテン)】。
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