和語の里(Wagonosato) - 日本語・データ化・考察 -

やまとことば・和語・日本語に関する情報をデータ化・日本語の問題点解説。語彙力・難読漢字クイズなどによる教養アオリの否定など。

非漢字表記がち語・漢字なし語まとめ。ア行「い」。「いっしょ・いそいそ蟹」。【ひらがな日本語・語彙】

▼「ひらがな表記語」とは?

御早う御座います(おはようございます)
成る可(なるべく)
幾つ(いくつ)
   ↓
・おはようございます
・なるべく
・いくつ

 など、"ひらがな表記"されることが比較的多いコトバがあります。
 そういったコトバを「ひらがな表記語」と呼びます。
※「ひらがな表記語」について詳しくは「コチラ」から。

 この記事は、ひらがな表記語をまとめた辞典(データベース)です。



▼辞典(Data)※随時更新

【A Ai い】


イイ;いい(人雇い);ssn knjnasi onbb hnsm;yui→ii;none;none;いい・イイ;音変化「ゆい→いい」※辞書より。① 仕事を助け合うコトやヒト・労働交換をするコトやヒト。「いいどり」。② 人を雇うこと・雇う側の人。初出「傭人をいひと云、ゆひを訛れり」※随筆・燕居雑話(1837)四。「ゆい(ゆひ)→いい(いひ)」という変化なので畳語ではない。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%84%E3%81%84-2004631

言い出し屁;いいだしべ・いいだしべえ;ssn hknjooi;iidasibe・iidasibee;言い出し屁;言出屁;言い出しべ・いい出し屁;音変化「いいだしべ→いいだしっぺ・いいだしっぺえ 」※辞書より。イイダシッペ=何事でも、その身の無実や潔白などを最初に言い出した者が犯人であるということ。転じて、言い出した者が最初にそれをすること。「いいだしべ」にて「いいだしべえ」。初出「いい出し屁(ベ)の問屋だよ」※洒落本・船頭深話(1802)二。由来【くさいと言い出した者が放屁(ほうひ)の犯人であるということから】。;https://kotobank.jp/word/%E8%A8%80%E5%87%BA%E5%B1%81-2004769
言い出しっ屁;いいだしっぺ・いいだしっぺえ;ssn hknjooi onbt;iidasippe・iidasittpe・iidasippee・iidasittpee;言い出しっ屁;言出屁・提議者;言い出しっぺ;音変化「いいだしべ→いいだしっぺ・いいだしっぺえ 」※辞書より。イイダシッペ=何事でも、その身の無実や潔白などを最初に言い出した者が犯人であるということ。転じて、言い出した者が最初にそれをすること。初出「予め提議者(言い出しっぺえ)としていささかの私見を述べ」※迷走(1976)〈秦恒平〉凍結。「いいだしっぺえ」とも。由来【くさいと言い出した者が放屁(ほうひ)の犯人であるということから】。;https://kotobank.jp/word/%E8%A8%80%E5%87%BA%E5%B1%81-2004769


いいね;良いね
いい感じ;良い感じ; 
いかさま;ssn atj hrkn ktknooi;いかさま;none;如何様;いかさま・イカサマ;現代ではインチキ・偽物・騙しなどの意味で使うが、万葉集頃では「状態、方法などについて疑問の意を表わす」のに用いていた。どのよう。どんなふう。;https://kotobank.jp/word/%E5%A6%82%E4%BD%95%E6%A7%98-430921
いかさまし;ssn atj hrkn ktknooi;いかさまし;none;如何様師;いかさま師・イカサマ師;精選版 日本国語大辞典にて「師」の部分は当て字とされている。いかさまし=にせ物を作ったり売ったりする人・詐欺やいんちき賭博を常習とする人・詐欺師・いかものし。[初出の実例]「此卦のたいこは大のいかさましなり」(洒落本・擲銭青楼占(1771)坤為地)。;https://kotobank.jp/word/%E5%A6%82%E4%BD%95%E6%A7%98%E5%B8%AB-430922

ikaretinnpo hknj・srh・omoro sumi

イカレチンポ;いかれちんぽ(オカシイ・不調);uma hnsm hnskyd knjnasi ktknooi bgn iro omoro;ikaretinnpo;none;none;イカレチンポ・いかれちんぽ;いかれている・オカシイ・不調などの意味での「イカレ」に「チンポ」をつけたもの。例「自律神経がイカレチンポで、寝付きが悪い」。イカレポンチから連想された言葉遊びからの造語か。
イカレチンポ;いかれちんぽ(性欲過多);uma hnsm hnskyd knjnasi ktknooi bgn iro omoro;ikaretinnpo;none;none;イカレチンポ・いかれちんぽ;女性に対して性的欲求のまま近づくことばかり考えている人などに用いる。例「女性が募集したら、群がるイカレチンポな男たち」。
イカレチンポ野郎;いかれちんぽやろう;uma hnsm knjnasi ktknooi bgn iro;ikaretinnpo;none;none;イカレチンポ野郎・いかれちんぽ野郎;女性に対して性的欲求のまま近づくことばかり考えている人などに用いる。例「女性が募集したら、群がるイカレチンポ野郎たち」。「イカレチンポ」と異なり、「イカレチンポ野郎」は形容動詞的に「いかれちんぽ野郎な〇〇」と用いるのは見られない。

ikareponnti hknj・srh・omoro sumi

イカレポンチ;いかれぽんち;ssn hnsm knjnasi ktknooi srhbgn omoro;ikareponnti;none;none;イカレポンチ・いかれぽんち;音変化「いかれぼんち→いかれぽんち」※辞書より。かるがるしくやすっぽい男・調子のくるった男。由来「いかれ」はしてやられること、間抜けの意。「ぽんち」は「ぼんち(坊っちゃん)」の変化した語。初出「対手が隆文さんのような、イカレ・ポンチじゃないし、教養はあるし」※自由学校(1950)〈獅子文六〉ふるさとの唄。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%BD%E3%82%93%E3%81%A1-431065

幾つ;いくつ;oso hrg;幾つ;いくつ;いくつもの星が輝く
幾ら;いくら;oso hrg;幾ら;いくら;いくらかの偉人が訪れた場所。
イケドウ;いけどう;ssn knjnasi bgn;ikedou;none;none;いけどう・イケドウ;〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「いけ」「どう」ともに卑しめののしる意を表わす語 ) ずうずうしいこと。また、その人やそのさま。初出「お前も初心らしい、いけどうな所を、お習ひな」(出典:歌舞伎・梅柳若葉加賀染(1819)大詰)。
いけどう掏摸;いけどうずり;ssn atj knjnasi bgn;ikedouzuri;none;いけどう掏摸;いけどうずり・イケドウズリ;=掏摸(すり)や盗人をののしっていう語。転じて、人をいやしめ、ののしる時にも使う。初出「女房子共の身のかははぎ、其手でおやまぐるひ、いけどうずりめ」(出典:浄瑠璃・心中天の網島(1720)中)。

スリ;すり(盗みのスリ);ssn atj ktknooi knjnasi;zuri;none;掏摸・掏児;すり・スリ;〘 名詞 〙 ( 動詞「する(掏)」の連用形の名詞化 ) 盗人。特に往来、車中などで、人ごみにまぎれたりすれちがいざまに、他人の懐中などから気づかれないように財布、貴重品などを抜き取ったり切り取ったりすること。また、そのようなことをする盗人。巾着切り。とうぼ。ちぼ。初出「正午天晴、盗人すり十人、又一人者釜にて煮らる」(出典:言経卿記‐文祿三年(1594)八月二四日)。「一漢眼光鷹の如く面撈児(〈注〉スリ)に似たり」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉三)。見出しには、当て字の「掏摸・掏児」が使われているが、一般的には非漢字表記が多い。現代では「スリ」が最も多く、次に「すり」。;https://kotobank.jp/word/%E6%8E%8F%E6%91%B8-85189

デジタル大辞泉 「ちぼ」
(関西・四国地方などで)すり。巾着(きんちゃく)切り。

出典:精選版 日本国語大辞典「きんちゃく‐きり【巾着切】」
〘 名詞 〙 ( 「きんちゃっきり」とも ) 人混みにまぎれて、または人とすれ違う時に、他人の巾着や懐中物などをすりとる者。すり。ちぼ。ちゃっきり。巾着すり。
[初出の実例]「あるひは博奕あるひはきんちゃくきり、さてはこつじきなどして」(出典:子孫鑑(1667か)中)。;https://kotobank.jp/word/%E5%B7%BE%E7%9D%80%E5%88%87-2030673

出典:精選版 日本国語大辞典「かいちゅう‐もの【懐中物】」
〘 名詞 〙 ふところやポケットの中に入れてある物。財布、時計の類。懐中。
[初出の実例]「盗人に出合たる始終(しまつ)、切ぬけて迯来(にげきた)りしことまでをくわしくかたり、懐中ものなどを取出して改め」(出典:人情本・英対暖語(1838)五)

いざ;イザ;いざ、参る!いざ尋常に、勝負!;
いさかい;oso hrknooi;諍い;none;いさかい;関連語「こいさかい・おもうなかのこいさかい」。

出典:デジタル大辞泉小学館)「こいさかい【小諍ひ】」
ちょっとしたけんか。「思ふ仲の―、雨降りて地固まる」〈吉原すずめ・上〉
出典:デジタル大辞泉小学館)【思(おも)う仲(なか)の小諍(こいさか)い】
むつまじい二人は、かえって小さなけんかをよくするということ。思う余りの小諍い。思う仲のつづり諍い。

いささ;ssn hrkn knjnasi; 〘 接頭語 〙 体言の上に付いて、いささかの、すこしばかりの、の意を表わす。「いささおがわ」「いささおざさ」「いささがわ」「いささみず」など。〘 名詞 〙 いささかのこと。わずかなこと。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%84%E3%81%95%E3%81%95-431805#w-1874670

イシコラシイ;いしこらしい;ssn hhskys bgn;isikorasii;none;none;イシコラシイ・いしこらしい;りっぱそうにしている様子や、子供が大人びている様子などをあざけっていう。「生意気である・もっともらしい・えらそうにしている・自慢たらしい」。初出「いしこらしい若殿」※浄瑠璃・歌枕棣棠花合戦(1746)二。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%93%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84-202785

石な・礫な;いしな;ssn knjnasi;isina;石な・礫な;none;いしな;「な」に漢字表記ナシ。小石・砂利(じゃり)。物類称呼(1775)一「石 いし 畿内にて ごろたと云は 石の小なる物を云 東国にて 石ころといふ〈略〉越中にて いしなといふ 江戸にて じゃりと云」。

イズ;いず;ssn knjnasi kymplt;izu;none;none;イズ・いず;植物「ゆずりは(譲葉)」の異名。
いずれにしても
いそいそ蟹;いそいそがに;ssn mlt knjnasi;isoisogani;いそいそ蟹;none;いそいそ蟹;〘 名詞 〙 小形のカニの俗称。まめがに。〔語彙(1871‐84)
イソウレ(イザウレ);いざうれ→いそうれ;ssn onb knjnasi srhk;izaure→isoure;none;none;いざうれ→いそうれ;〘 感動詞 〙 ( 「いざうれ」の変化した語。「いそふれ」とも表記 ) 江戸時代、さあ来い、さあ行けなど、人を誘いたてるときに用いた語。目下の者に対して用いることが多い。さあ。いざ。いで。初出「いそうれ房若、いざ給へ母上」(出典:浄瑠璃・栬狩剣本地(1714)三)。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%84%E3%81%9D%E3%81%86%E3%82%8C-2006243

イタガ;いたが;ssn knjnasi;itaga;none;none;いたが;〘 名詞 〙 病気。辞書で言及がないが、イタガル(痛がる)が由来だったりするのか。初出「身にいたがのあり」※玉塵抄(1563)二四。

いち樫;いちがし;ssn knjnasi mzgk;itigasi;none;none;いち樫・いちがし;植物「いちいがし(━樫)」の異名。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%84%E3%81%A1%E6%A8%AB-2006660

一緒;いっしょ;kiz hknjooi;issyo・ittsyo・issho・ittsho;一緒;none;いっしょ・イッショ;「いっしょ」という言葉自体が子供の時に覚える。また、この言葉をよく使う人種は女子供が多く堅苦しい表現は避けがちであるため、「一緒に遊ぼう!」という表記よりも「いっしょに遊ぼう!」とやわらかさを出してるとも考えられる。
一体;いったい;hknjooi;ittai・itttai;一体;none;いったい;例「いったい、誰がこんなことを」。複合語の「いったいぜんたい(一体全体)」は漢字の傾向かと思われる。

何方;いずち・いづち;ssn hknjooi onb;izuti・iduti;何方;none;どち;音変化「いづち→どち→どっち」※辞書より。ドチ=不定称の代名詞詞。不定の方向、場所を表わす。初出「たらちしの母が目見ずておほほしく伊豆知(イヅチ)向きてかあが別るらむ」※万葉集(8C後)五・八八七。「われをばいづちへ具してゆかんとするぞ」※平家物語(13C前)一一。「ち」は場所を示す接尾語。;https://kotobank.jp/word/%E4%BD%95%E6%96%B9-432432
いっちょ・いっちょう(取り掛かり);hrgnooi;一丁;デジタル大辞泉「いっちょう【一丁】」の副詞の意味では【物事を始めるときに言う語。ひとつ思いきって。それでは。さあ】とある。由来は【勝負事などの一回・ひと勝負】とも書かれている。
から》
いっぺん(一度の意味);;
いつも・いっつも;何時も;例「いつも遅刻ばかりする人。」
いとこ;atj ktkn hrknk knj ssn;いとこ;(語源推測漢字)愛子;従兄弟・従姉妹・従兄・従弟・従姉・従妹・従兄妹・従姉弟;いとこ・いと子・イトコ;精選版 日本国語大辞典での従兄弟の補助注記には、「伎毛(イトキモ)」は「イトコイモ」の約。いとしい男を「伊止古世(イトコセ)(=愛子夫)」・いとしい女を「以止古女(イトコメ)(=愛子女)」ということもあると書かれている。それが転じて親戚関係に用いらているのだろう。;https://kotobank.jp/word/%E5%BE%93%E5%85%84%E5%BC%9F-434908

犬だまし;いぬだまし;ssn hrknooi;inudamasi;犬だまし;none;(見出し)犬だまし;〘 名詞 〙 ( 「だまし」は「たまし」の変化した語で、分割の単位、分け前の意 ) 共同狩猟のとき、犬を連れて行った人が、犬の分として受け取る分配。鹿児島県大隅半島山間部の語。

inutyorogi hknj・omoro sumi

イヌチョロギ;いぬちょろぎ;ssn omoro knjnasi hnms kymplt;inutyorogi;none;none;イヌチョロギ・いぬちょろぎ;植物「にがくさ(苦草)」の異名。〔日本植物名彙(1884)〕

いぬなずな;ssn kymplt;いぬなずな;犬薺;イヌナズナ・いぬなずな;精選版 日本国語大辞典「なずなのみ」にて、なずなのみ=植物「いぬなずな(犬薺)」の異名とされている。藻塩草(1513頃)八「葶藶 ナツナノミ」。

いの一番;いのいちばん;knjnasi atjnasi hrknooi;inoitibann;none;none;いの一番;「い」は非漢字。精選版 日本国語大辞典 「いの一番」によると【「いろは」で順番をつけたもののうちの第一番目の意から】が由来。イノイチバン=まっさき・一番最初。文献は1886年団団珍聞‐五五七号「いの一番(バン)」。


いはゆる・いわゆる;atjk 2knj oso;(当て字)所謂・言わゆる・言はゆる;例「自分の型にハマッた古いルールを押し付けるというのは いわゆる老害というものだ」。
イバラ;いばら;ssn knjnasi;ibara;none;none;いばら・イバラ;〘名〙 古い鯨網を使って作った船用の綱。網綱(あみづな)。※和漢船用集(1766)一一「網綱(あみつな)。〈略〉是をいはらと云」。
イヒ;ゆひ→いひ(人雇い);ssn knjnasi onbb;yuhi→ihi;none;none;いひ・イヒ;〘 名詞 〙「ゆい」の変化した語。① 仕事を助け合うこと。労働交換をすること。また、その人。いいどり。② 人を雇うこと。また、その雇人。初出「傭人をいひと云、ゆひを訛れり」※随筆・燕居雑話(1837)四。「ゆい(ゆひ)→いい(いひ)」という変化なので畳語ではない。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%84%E3%81%84-2004631



イヤカモ;いやかも;ssn neta knjnasi atj;iyakamo;none;動;いやかも;〘 副詞 〙 もしや。ひょっと。初出「事の咎、動(イヤカモ)有らば、我等何に作(せ)む。〈国会図書館本訓釈 動 伊ヤ可母 又云也々母 又云曾々土毛寸流去土〉」(出典:日本霊異記(810‐824)中)


いる(〇〇している);hrknooi;居る;いる;「動いている」などの「現在進行系」を表す「いる」は、「居る」と表記しないのが一般的です。文豪と言われるの夏目漱石は漢字崇拝者であり、「坊っちゃん(1906)〈夏目漱石〉二」にて「笹ぐるみ、むしゃむしゃ食って居る」と表記している。ここは「食っている」でいいのにだ。「現在進行系」の「いる」を「居る」表記は避けたいところ。
いれずみ;ssn atjk 1knj 2knj ktknsukunai knjooi hrkn;いれずみ;入墨・入れ墨;黥・刺青;いれずみ・イレズミ;精選版 日本国語大辞典 「入墨・黥・刺青」の[語誌]には、古くからイレズミが行なわれていたことが分かるが、「いれずみ」の語はなく、中世になって現われたようだ。当て字で使われる「しせい【刺青】」はイレズミのこと。1番多い表記が刺青で、2番目が「入れ墨」だった。「黥(いれずみ)」は人物名などが ほとんどのため、イレズミの漢字表記としては一般的ではないと思われる。ひらがな・カタカナは、漢字ほどの件数はないが、手書き時などは増えると思われる。;20230702;https://kotobank.jp/word/%E5%85%A5%E5%A2%A8%E3%83%BB%E9%BB%A5%E3%83%BB%E5%88%BA%E9%9D%92-2008989
イロセ;いろせ;ssn knjnasi hnsm;irose;none;none;イロセ・いろせ;同腹の兄弟。※古事記(712)上「吾は天照大御神の伊呂勢(イロセ)ぞ」。由来「いろ」は同母の意を表わす語。「せ」は、兄弟、恋人、夫など親しい男性を呼ぶ称。;kotobank.jp/word/いろせ-436735

イワキキンネ;いわききんね・いはききんね;ssn kymplt knjnasi;none;none;いわききんね・いはききんね・イワキキンネ;〘 名詞 〙 植物「ほざきななかまど(穂咲七竈)」の異名。〔日本植物名彙(1884)〕。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%8D%E3%81%8D%E3%82%93%E3%81%AD-2009253

イワシヤカズ;いわしやかず;ssn kymplt hnsm;iwasiyakazu;none;none;イワシヤカズ・いわしやかず;植物「どくうつぎ(毒空木)」の異名。《 季語・夏 》

イワシラズ;いわしらず;ssn kymplt;iwasirazu;none;none;イワシラズ・いわしらず;〘 名詞 〙 植物「やまびわ(山枇杷)」の異名。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%97%E3%82%89%E3%81%9A-2009304
https://kotobank.jp/word/%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%97%E3%82%8D-2009306
イワシロ・イハシロ;いわしろ・いはしろ(わらび);ssn knjnasi kymplt;iwasiroihasiro;none;none;いわしろ・いはしろ・イワシロ・イハシロ;〘 名詞 〙 植物「わらび(蕨)」の異名。初出「けふけふとわが待つ君はいはしろにまじりて有といはざらめやは」※袋草紙(1157‐59頃)上。

いわゆる・いはゆる;atjk 2knj oso ssn;(当て字)所謂・言わゆる・言はゆる;例「自分の型にハマッた古いルールを押し付けるというのは いわゆる老害というものだ」。辞書の由来説明として【動詞「いう(言)」の未然形に上代の受身の助動詞「ゆ」の連体形が付いて一語化したもの】とあるので語源表記は「言わゆる(言はゆる)」である。




【タグ】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hkn0tags

【あ】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0aa
【い】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0ai
【う】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0au
【え】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0ae
【お】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0ao

【か】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0k
【さ】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0s
【た】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0t
【な】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0n
【は】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0h
【ま】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0m
【や】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0y
【ら】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0r
【わ】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0w

【記事編集用Link】
https://blog.hatena.ne.jp/peaceheart/onbin.hateblo.jp/edit?entry=4207112889898334519

【KEYWORD ZONE】

dic0hrkn0ai。
ア行、あ行、あぎょう、あきよう、飽きよう、アギョウ、agyou。
ア行「い」、ア行「イ」、あぎょうい、あきようい、飽きようい、秋用意、アギョウイ、agyoui、あ行い、ア行イ、ア行い。

ひらがな表記語辞典、平仮名表記語辞典、平仮名表記後辞典、ひらがな表記後時点、ひらがなひょうきごじてん、ヒラガナヒョウキゴジテン、hiraganahyoukigojiten、hiraganahyoukigojitenn、hiraganahyoukigoziten、hiraganahyoukigozitenn、
ひらがな表記語、平仮名表記語、平仮名表記後、ひらがな表記後、ひらがなひょうきご、ヒラガナヒョウキゴ、hiraganahyoukigo
ひらがな表記語 一覧、平仮名表記語 一覧、平仮名表記後 一覧、ひらがな表記後 一覧、ひらがなひょうきご いちらん、ヒラガナヒョウキゴ イチラン、hiraganahyoukigo itirann
ひらがな日本語 一覧、平仮名日本語 一覧、平仮名日本後 一覧、ひらがな日本後 一覧、ひらがなにほんご いちらん、ヒラガナニホンゴ イチラン、hiragananihonngo itirann 、hiragananihongo itiran
ひらがなたんご、ひらがな単語、平仮名単語、hiraganatanngo、hiraganatango
平仮名で書く言葉、ひらがなで書く言葉、ヒラガナで書く言葉、ひらかなで書く言葉、
平仮名で書く漢字、ひらがなで書く漢字、ヒラガナで書く漢字、ひらかなで書く漢字
ひらく漢字、開く感じ、ひらく感じ、ひらくかんじ、ヒラクカンジ、hirakukanji、hirakukannji、hirakukanzi、hirakukannzi
とじるかんじ、閉じる感じ、綴る感じ、綴る漢字、とじる感じ、とじる漢字、トジルカンジ、tojirukannji、tojirukanji、tozirukannzi、tojirukanzi
漢字の閉じ開き。漢字のとじびらき、漢字のとじひらき、
ひらがな単語、平仮名単語、ヒラガナ単語、ひらがなたんご、ヒラガナタンゴ、ひらかなたんこ、hiraganatanngo。