和語の里(Wagonosato) - 日本語・データ化・考察 -

やまとことば・和語・日本語に関する情報をデータ化・日本語の問題点解説。語彙力・難読漢字クイズなどによる教養アオリの否定など。

オノマトペまとめ。ナ行。ギョッ・クルクル・ゴタツク。などの日本語の擬声語・擬音語・擬態語・辞典風


 「ネチネチ」というオノマトペに対しての「ネチッコイ・ネチミャク」なども収録。オノマトペ要素に接尾語が加わっている形が対象。ただし、網羅するわけではない。

【N Na な】

なびなび・なびなびと;ssn omp mlt hnshuku knjnasi;none;なびなび・なびなびと;① のびのびとして、感じのやわらかなさま、流麗なさまを表わす語。〔名語記(1275)〕。花鏡(1424)幽玄之入事「又、音曲において、節かかり美しく下りて、なひなひと聞こえたらんは」。② こまごましていないさま、曲折を尽くしていないさま、鷹揚(おうよう)なさまなどを表わす語。のびのび。正徹物語(1448‐50頃)下「初心にては、二字題などのなひなひとしたるにて読みつきたるがよき也」。
なよなよ;ddj omp knjnasi hrknooi;なよなよ;none;none;なよなよ・ナヨナヨ;ナヨナヨ=力がなくて弱々しいさま・しなやかなさま。

【関連語】
なよやか;ddj omp knjnasi hrknooi;なよやか;none;none;なよやか・ナヨヤカ・ナヨやか;[形動][文][ナリ]柔らかくなよなよしているさま。例「ナヨヤカな体」。ナヨナヨ=力がなくて弱々しいさま・しなやかなさま。

【N Ni に】

ニタ(粘り気);にた;ssnddj omp;nita;none;none;にた・ニタ;やわらかくてどろどろしていることさま(ssn)。やわらかく水気の多いことさま(ddj)。初出「沼田(ぬた)の郷(さと)、〈略〉爾多(ニタ)の水もちて、御乾飯(みかれいひ)爾多(ニタ)に食(を)しまさむと詔りたまひて」※出雲風土記(733)楯縫。
ニタニタ;にたにた;ssn omp;nitanita;none;none;にたにた・ニタニタ;詳細は【畳語辞典風】な行「な〜の」にて「https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0jougo0na」。;https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0jougo0na
にひにひ;ニヒニヒ
にまにま;ニマニマ
にやにや;ニヤニヤ
にんにん;忍々・忍忍;忍者の掛け声。実際にそういう掛け声なのかは不明だが、創作物や模倣ではよく使われる掛け声 

【N Nu ぬ】

ヌックリ・ヌックリと;ぬっくり(暖か豊か);ssn knjnasi omp hnsh omoro onbb sanue ;nukkuri;none;none;ヌックリ・ぬっくり;① 物に覆われたりして暖かそうに見えるさまを表わす語。「ぬくぬく」。初出「ぬっくりと・をとがいも巻く綿帽子」※雑俳・替狂言(1702)。③ 財物などが豊かで思うままであるさま・思う存分であるさま。初出「帝へ上れば御褒美恩賞方図は知れぬ。是れをぬっくりと持たせて置く※浄瑠璃・日本振袖始(1718)三。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AC%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A-3215534

ヌックリ・ヌックリと;ぬっくり(ずぶとい);ssn knjnasi omp hnsh omoro onbb sanue ;nukkuri;none;none;ヌックリ・ぬっくり;② 周囲をはばからず、図太いさま・あつかましいさま。「ぬくぬく」。初出「ぬっくりと雪舟に乗たるにくさ哉〈荷兮〉」※俳諧・曠野(1689)五。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AC%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A-3215534
ヌックリ;ぬっくり(マヌケ);ssn knjnasi omp hnsm omoro onbb sanue ;nukkuri;none;none;ヌックリ・ぬっくり;ぼんやりした者・まぬけ。由来【物に覆われたりして暖かそうに見えるさまを表わす語から転じた】。初出「今朝から庄屋のぬっくりは見えなんだか」※浄瑠璃・摂津国長柄人柱(1727)四。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AC%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A-3215534
ヌッケリ;ぬっけり;ssn knjnasi omp omoro onbb sanue;nukkeri;none;none;ヌッケリ・ぬっけり;ぬっけり=ぬっくり。初出的にヌックリのほうが早いと思われる。初出「アノぬっけりとした顔はいの、こちと夫婦は何にも知らぬと思ふてか」※浄瑠璃・心中宵庚申(1722)下。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AC%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8A-2071779

ヌッペッポウ;ぬっぺっぽう;ddjp hnsm knjnasi grpnopperi;nuppeppou・nuppettpou;none;none;ヌッペッポウ・ぬっぺっぽう;日本の妖怪。江戸時代の妖怪絵巻や画集に記述があり、ずんぐりとした丸い胴体に顔と手足が付いた頭部と胴体の区別が無い姿で描かれる。のっぺらぼうの一種ともいわれる。「ぬっぺふほふ」とも。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AC%E3%81%A4%E3%81%BA%E3%81%A4%E3%81%BD%E3%81%86-1698543

ヌッペフホウ;ぬっぺふほふ;uma hnsm knjnasi grpnopperi;nuppeppou・nuppettpou;none;none;ヌッペフホウ・ぬっぺふほふ;ぬっぺふほふ=ぬっぺっぽう。「ぬっぺふほふ」の発音は「ぬっぺうほう・ぬっぺふほう」なのか、文字通りの発音なのかは分からない。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AC%E3%81%A4%E3%81%BA%E3%81%A4%E3%81%BD%E3%81%86-1698543

ぬっぺら坊;ぬっぺらぼう・ぬっぺらぽう;ssn hnsmkyd knjnasi seidaku seihanndaku grpnopperi;nupperabou・nupperapou;none;none;ぬっぺら坊・ぬっぺらぼうぬっぺらぽう;① 目鼻などがなく、のっぺりとしていること、目鼻だちなどがはっきりしていないコトやモノやサマ・つかみどころのない怪物。「のっぺらぼう。ぬっぺらぽん・ぬっぺらぽう」とも。初出「壁人(かけほし)は無面目(ヌッヘラホウ)の唖(ものいはず)」※俳諧・瀬とり舟(1704)。② 愚鈍なコトや人やサマ。初出「ぬっぺらぼうか、物を言へ」※歌舞伎・助六廓夜桜(1779)。補助注記にて【本来は、表面的に平らで、滑らかな様子のものを指す語だったと考えられる。従って、人間の頭部について用いれば、坊主頭を表わし、顔面について用いれば、化粧した顔を表わしたり、目鼻のない妖怪を表わしたりする。さらに、人間の気質について用いれば、とらえどころがなく、はっきりしない人柄をいう】とある。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AC%E3%81%A4%E3%81%BA%E3%82%89%E5%9D%8A-2071781

ヌッペラボン;ぬっぺらぼん;ddj knjnasi omoro grpnopperi;nupperabonn;none;none;ヌッペラボン・ぬっぺらぼん;つかみどころのないコトやモノ。「のっぺらぼう」。「どっちつかずの―」〈滑・浮世床・初〉。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AC%E3%81%A4%E3%81%BA%E3%82%89%E3%81%BC%E3%82%93-594231

ヌッペラポン;ぬっぺらぽん(半濁);ssn knjnasi hnsmkyd omoro grpnopperi;nupperaponn;none;none;ヌッペラポン・ぬっぺらぽん;ぬっぺらぽん=ぬっぺらぼう(━坊)。初出「霞んでは、ぬっぺらほんの此世界」※雑俳・住吉おどり(1696)。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AC%E3%81%A4%E3%81%BA%E3%82%89%E3%81%BD%E3%82%93-2071782

ヌッペリ・ヌッペリと;ぬっぺり(顔);ssn hnsh knjnasi omp grpnopperi;nupperi・nuttperi;none;none;ヌッペリ・ぬっぺり;① 顔かたちがいかつくなくて、こぎれいなさまを表わす語。初出「ぬっぺりとした顔をして、どのやうにだましたやら」※浄瑠璃・お初天神記(1733)。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AC%E3%81%A4%E3%81%BA%E3%82%8A-3215536)
ヌッペリ・ヌッペリと;ぬっぺり(口先だけ);ssn hnsh hnsm knjnasi omp grpnopperi;nupperi・nuttperi;none;none;ヌッペリ・ぬっぺり;副詞「何くわぬ顔をしたり、口先だけで、相手をだまそうとしたりするさま」。「ぬけぬけ」とも。名詞「口先のうまい人などを卑しめていう」。初出「ありもせぬ名に、又よき口をもってぬっぺりといへば」※仮名草子・見ぬ京物語(1659)上。「うはべはぬっぺり裏は恟(びっく)り」※浄瑠璃・源平布引滝(1749)一。初出「ヤア薬師寺のぬっぺりめ、諂(へつら)ひぬかす其舌の根」※浄瑠璃・いろは蔵三組盃(1773)一。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AC%E3%81%A4%E3%81%BA%E3%82%8A-3215536

nupperikopperi omp・mlt

ヌッペリコッペリ;ぬっぺりこっぺり;ssn hnsh knjnasi omp mlt4 mltgiji grpnopperi;nupperikopperi・nuttperikottperi;none;none;ヌッペリコッペリ・ぬっぺりこっぺり;「ぬっぺり」を強めた言い方。初出「ぬっぺりこっぺりと口先きで間に合せ」※浄瑠璃・猿丸太夫鹿巻毫(1736)一。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AC%E3%81%A4%E3%81%BA%E3%82%8A%E3%81%93%E3%81%A4%E3%81%BA%E3%82%8A-2071783

ぬんまり【ヌンマリ】

ヌンマリ・ヌンマリと;ぬんまり;ssn hknjooi knjnasi hnsh omp;nunnmari;none;none;ヌンマリ・ぬんまり;なめらかでぬるぬるしているさま・全体が一様でめりはりのついていないさま。初出「ぬんまりとして達磨のかけられた袈裟の様なもの」※百丈清規抄(1462)三。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AC%E3%82%93%E3%81%BE%E3%82%8A-2071973




【N Ne ね】

ネチミャク・ネヂミャク・ネジミャク;ねちみゃく・ねぢみゃく・ねじみゃく;ssn ompadd knjnasi;netimyaku・nedimyaku・nejimyaku;none;none;ねちみゃく・ねぢみゃく・ねじみゃく・ネチミャク・ネヂミャク・ネジミャク;〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「ねぢみゃく」とも ) ぐずぐずして決めかねること。思い切りが悪くしつこいこと。さっぱりとしないこと。また、そのさま。初出「心に深く世を恨によって辞がねちみゃくして」※古文真宝笑雲抄(1525)一。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AD%E3%81%A1%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%8F-3215591

ネチ者;ねち者;ssn ompadd knjnasi atj;netimyaku・nedimyaku・nejimyaku;none;侫智者;ねち者・ネチ者;〘 名詞 〙 ねちねち言って人を困らせ、ゆする人。ねだり者。初出「 短き夜半の侫智者(ネチモノ)の月〈仙菴〉」※俳諧・七百五十韵(1681)二。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AD%E3%81%A1%E8%80%85-595104
ネットリ・ネットリと;ねっとり;ssn hknjooi knjnasi hnsh omp;nettori・netttori;none;none;ネットリ・ネットリと・ねっとり;① 粘液状のものが一面にねばりつくさま・まとわりついて離れないようなさま。魔風恋風(1903)〈小杉天外〉後「油を塗った様にねっとりと光り」。② しつこく、ねばりつくような感じや態度であるさま。素足の娘(1940)〈佐多稲子〉二五「ねっとりねっとりと口をきく娘で」。デジタル大辞泉では「とろりとしてねばりけのあるさま」とあるように「とろり」という要素も含む。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AD%E3%81%A4%E3%81%A8%E3%82%8A-3215623

【N No の】

のっぺら【ノッペラ】

ノッペラボウ;のっぺらぽう(平らな面や顔);ssn knjnasi hnsm hnskyd omoro grpnopperi;nopperabou ;none;混沌房;ノッペラボウ・のっぺらぽう;① ( 形動 ) 一面に平らで凹凸のないコトやサマ。初出「金柑頭を胴へ打込み混沌房(ノッヘラボウ)にして」(出典:談義本・当世花街談義(1754)一。④ 背が高く、顔に目鼻口のないばけもの。「ぬっぺらぼう」。初出「のっへらほふに少将も気が付す」(出典:雑俳・柳多留‐六三(1813)。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%BA%E3%82%89%E3%81%BC%E3%81%86-3215720

ノッペラボウ;のっぺらぽう(変化無し);ssn knjnasi hnskyd omoro grpnopperi;nopperabou ;none;none;ノッペラボウ・のっぺらぽう;② ( 形動 ) 何の変化もしないこと・何の反応もないこと・模様も飾りもないコトやサマ。初出「のっぺらぽうに講義を聴いて、のっぺらぽうに卒業し去る公等日本の大学生」※三四郎(1908)〈夏目漱石〉三。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%BA%E3%82%89%E3%81%BC%E3%81%86-3215720
ノッペラボウ;のっぺらぽう(マヌケ);ssn knjnasi hnsm omoro grpnoppe;nopperabou ;none;none;ノッペラボウ・のっぺらぽう;③ 間の抜けていること・おろかなこと・うっかりしている事や人。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%BA%E3%82%89%E3%81%BC%E3%81%86-3215720

ノッペリ・ノッペリと;のっぺり(平ら);ssn hnsh knjnasi omp grpnopperi;nopperi;none;none;ノッペリ・のっぺり;平らに広がっているさまを表わす語。初出「老懐 さぼてんののっぺり永くなる木哉」※俳諧・七番日記‐文化一二年(1815)二月。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%BA%E3%82%8A-3215721
ノッペリ・ノッペリと;のっぺり(表情に欠ける);ssn hnsh knjnasi omp grpnopperi;nopperi;none;none;ノッペリ・のっぺり;② 変化に乏しく、表情に欠けるさまを表わす語。初出「自分ののっぺりした絵と比べて見ると」※自画像(1920)〈寺田寅彦〉)。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%BA%E3%82%8A-3215721
ノッペリ・ノッペリと;のっぺり(顔);ssn hnsh knjnasi omp wmnmtm man grpnopperi;nopperi;none;none;ノッペリ・のっぺり;③ やさしくなめらかな女性の顔、また、ととのっているが、しまりのない男性の顔のさまなどを表わす語。現代では、平板で味のない顔かたちについていう。初出「Nopperito(ノッペリト) シタ カオ」※和英語林集成(初版)(1867)。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%BA%E3%82%8A-3215721
ノッペリ・ノッペリと;のっぺり(愚か);ssn hnsm knjnasi omp grpnopperi;nopperi;none;none;ノッペリ・のっぺり;名詞「締まりなく愚かな事や人」。初出「のろまなのっぺりが有る筈が無い」※閑耳目(1908)〈渋川玄耳〉迸る水、紅宝玉の林。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%BA%E3%82%8A-3215721

のんどり【ノンドリ・ノンドリと】;ssn hknjooi hnsh ompkk;nonndori;ゆったりとして、こせこせしないさまを表わす語。「のんびり」。初出「雪のきえてのんどりとなったことぞ」※玉塵抄(1563)三。「ほんにマア・子はのんどりと育たひ」※雑俳・なには土産(1844)。見つかっている初出だと、ノンビリよりもノンドリのほうが古くからある。;
のんびり【ノンビリ・ノンビリと】;ssn hknjooi hnsh ompkk;nonnbiri;束縛がなく、心身ともにくつろいでゆったりとしたさま。「のびのび」。初出「のんびりして幾干(いくら)か善心に立ちかへるだらう」※湯ケ原ゆき(1907)〈国木田独歩〉七。「もっともっと自由に伸(ノン)びりと」※暗夜行路(1921‐37)〈志賀直哉〉一。;

ノンベン・ノンベンと;のんべん;uma hnsh knjnasi omp;nonnbenn;none;none;ノンベン・のんべん;未立項だが、ノンベングラリ・ノンベンダラリなどの同義語として使われていると思われる。1985年2月の書籍「新しい家庭科We(ウィ書房)」p18の3行目にて「のんべんと勉強をしているわけにはいかない」という使用例がある。ほかにも1944年の文献(昭和19年)「宮本百合子>獄中への手紙」にて「ずっと平均して働いておけばいいのに、のんべんとして(あのひとのことだから、きっと内心ではちっとも暇はなかったのかもしれませんが)」という使用。これらはノンベングラリの初出よりは遅いが、それらより早くから存在していても不思議ではない。;1985年2月「新しい家庭科We(ウィ書房)」→https://nwec.repo.nii.ac.jp/record/17329/files/NWEC-NJM00470311.pdf WA→http://web.archive.org/web/20231216041044/https://nwec.repo.nii.ac.jp/record/17329/files/NWEC-NJM00470311.pdf 1944年「宮本百合子>獄中への手紙」→https://www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/33193_17924.html WA→http://web.archive.org/web/20241206071039/https://www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/33193_17924.html

ノンベンクダリ・ノンベンクダリと;のんべんくだり;uma hnsh knjnasi ompadd;nonnbennkudari;none;none;ノンベンクダリ・のんべんくだり;未立項だが、ノンベングラリ・ノンベンダラリなどの同義語として使われていると思われる。晶子詩篇全集の「恋」にて「のんべんくだり」の使用が見られた。ほか数件がweb上の個人の投稿での使用が見られた。今後、使用が増える可能性もあるかもしれない。;晶子詩篇全集>恋「のんべんくだり」→https://www.aozora.gr.jp/cards/000885/files/2557_15784.html;20260130
ノンベングダリ・ノンベングダリと;のんべんぐだり;uma hnsh knjnasi ompadd;nonnbenngudari;none;none;ノンベングダリ・のんべんぐだり;な未立項だが、ノンベングラリ・ノンベンダラリなどの同義語として使われていると思われる。現時点では小説家になろうの「YAWARAMICHI」という作品の「報復の外科医」というパートで使われている「空費時間 ( のんべんぐだり )」1件のみ見つかった。今後、使用が増える可能性もあるかもしれない。;https://ncode.syosetu.com/n5101ia/96/;20260130

ノンベンクラリ・ノンベンクラリと;のんべんくらり・のんべんぐらり;ssn hnsh knjnasi ompadd seidaku;nonnbennkurari・nonnbenngurari;none;none;ノンベンクラリ・ノンベングラリ・のんべんくらり・のんべんぐらり;なす事もなくむだに時間を浪費するさま、また、事の進展がはかばかしくなく、はっきりしないさまを表わす語。「のんべんだらり・のんべんぐらりん・のんべん」とも。〔志不可起(1727)〕。初出「後妻の弘メもなくのんべんぐらり」※雑俳・柳筥(1783‐86)四。見出し「のんべんぐらり」、解説に「のんべんくらり」とも。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AE%E3%82%93%E3%81%B9%E3%82%93%E3%81%90%E3%82%89%E3%82%8A-597767

ノンベングラリ・ノンベングラリと;のんべんぐらり;ssn hnsh knjnasi ompadd;nonnbenngurari;none;none;ノンベングラリ・のんべんぐらり;なす事もなくむだに時間を浪費するさま、また、事の進展がはかばかしくなく、はっきりしないさまを表わす語。「のんべんだらり・のんべんぐらりん・のんべん」とも。〔志不可起(1727)〕。初出の実例]「後妻の弘メもなくのんべんぐらり」※雑俳・柳筥(1783‐86)四。 吉川英治>私本太平記:10 風花帖 (新字新仮名)では、「のんべんくらり 」表記も見られる。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AE%E3%82%93%E3%81%B9%E3%82%93%E3%81%90%E3%82%89%E3%82%8A-597767
ノンベングラリン・ノンベングラリンと;のんべんぐらりん;ssn hnsh knjnasi ompadd;nonnbenngurarinn;none;none;ノンベングラリン・のんべんぐらりん;なす事もなくむだに時間を浪費するさま、また、事の進展がはかばかしくなく、はっきりしないさまを表わす語。ノンベングラリンは未立項。「のんべんぐらり」の解説の中に見られる、意味は転用した。使用実例「夏目漱石>野分」より、「今まではただふわふわ浮いていた。世の中と自分の関係がよくわからないで、のんべんぐらりんに暮らしていたのが、」。;https://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/791_14959.html

のんべんだらり【ノンベンダラリ】

ノンベンダラリ;のんべんだらり;ddj ssn hnsh knjnasi ompadd;nonnbenndarari;none;none;ノンベンダラリ・のんべんだらり;何をするのでもなくダラダラしているさま・物事のやり方や進め方に締まりがないさま・事の進展がはかばかしくなく、はっきりしないさま。「のんべんぐらり」とも。夏花ナオト>おそとにでようよ雨やんだら(1)の紹介で「のんべんだら〜り」表記も見られる。;
https://kotobank.jp/word/%E3%81%AE%E3%82%93%E3%81%B9%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%89%E3%82%8A-597768https://www.aozora.gr.jp/cards/001562/files/52430_49709.htmlhttp://web.archive.org/web/20250807141912/https://yawaspi.com/ameyandara/

▼予定

このデータを最終的に、
・子音ごとに検索できるようにする
・知名度(認知度)や使用頻度などをタグ付け
・知名度の高い子音はどれかを抜き出す

【記事編集用Link】
https://blog.hatena.ne.jp/peaceheart/onbin.hateblo.jp/edit?entry=4207112889937078980

同時更新する可能性の高い記事「【畳語辞典風】な行」
https://blog.hatena.ne.jp/peaceheart/onbin.hateblo.jp/edit?entry=4207112889898992024

【KEYWORD ZONE】

dic0omp0na。
なぎょう、なきよう、ナギョウ、な行、ナ行、ナギョウ、nagyou。
なぎょうな、なきような、ナギョウナ、な行な、ナ行ナ、ナギョウナ、nagyouna。
なぎょうに、なきように、ナギョウニ、な行に、ナ行ニ、ナギョウニ、nagyouni。
なぎょうぬ、なきようぬ、ナギョウヌ、な行ぬ、ナ行ヌ、ナギョウヌ、nagyounu。
なぎょうね、なきようね、ナギョウネ、な行ね、ナ行ネ、ナギョウネ、nagyoune。
なぎょうの、なきようの、ナギョウノ、な行の、ナ行ノ、ナギョウノ、nagyouno。
Onomatopée、Onomatope、おのまとぺ、おのまとへ、オノマトペ、Onomatopée辞典、onomatopejitenn、おのまとぺじてん、おのまとへしてん、オノマトペジテン、オノマトペ辞典。