【る・する・す・った動詞の パターン】
●スル動詞→ル動詞
「dubbing(ダビング)」+する=ダビングする
その「ダビングする」を略して「ダビる」
※映像データのを他の記録媒体に写す際に使われる。
※ビデオテープが主流の時代は、一般家庭でも使う人もいた。
●スル動詞の連濁「ジル動詞」
動+じる=動じる
●スル動詞の連濁「ズル動詞」
演+する=演する
連濁で「演ずる」
※「ずる←→じる」置換可能。「演ずる←→演じる」
・[漢字1字]+ず / 例:禁ず
●ル動詞
・[漢字1字]+ずる/ 例:信ずる
●スル動詞→促音化
屈+する=屈する(くつする)
屈する(くつする)→屈する(くっする)
※意味「屈服する」など。
・[漢字1字]+する/ 例:処する
●ル動詞
・[漢字1字]+じる/ 例:投じる
※この記事の中では、日本語で用いられる漢語を外国語扱いしています。タイトルも漢語が和語化しているため、 擬態する外国語としています。
▼る動詞・する動詞・す動詞・った動詞 は行
** 【H Ha は】
派する・派す;はする・はす;ssn rdss 1kng kngari;hasuru・hasu;派する・派す;none;none;〘 他動詞 サ行変 〙 派遣する。出張させる。初出「時機に投じて頻に人を四方に派し」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)。
拝する・拝す;はいする・はいす;ddj rdss 1kng kngari;haisuru・haisu;拝する・拝す;none;none;[動サ変]1 頭を垂れて礼をする。おがむ。「初日を—・する」 2 「見る」の謙譲語。お見受けする。「御健康と—・せられる」 3 「受ける」の謙譲語。ありがたくお受けする。
背する・背す;はいする・はいす;ssn rdss 1kng kngari;haisuru・haisu;背する・背す;none;none;背中を向ける。後ろ向きになる。また、そむく。初出起って衆客に背(ハイ)して室隅の榻に凭る」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉四〇)。
配する・配す;はいする・はいす;ddj rdss 1kng kngari;haisuru・haisu;配する・配す;none;none;[動サ変]腰にさげる。腰におびる。「刀剣を—・する」
佩する・佩す;はいする・はいす;ddj rdss 1kng kngari;haisuru・haisu;佩する・佩す;none;none;[動サ変]1 割り当てる。配置する。くばる。「要所に人を—・する」 2 取り合わせる。あしらう。「庭に置き石を—・する」 3 夫婦にする。めあわせる。
排する・排す;はいする・はいす;ddj rdss 1kng kngari;haisuru・haisu;排する・排す;none;none;[動サ変]1 押しのける。しりぞける。排斥する。「万難を—・して進む」「反対勢力を—・する」 2 並べる。排列する。「漢字を画数順に—・する」 3 押し開く。
廃する・廃す;はいする・はいす;ddj rdss 1kng kngari;haisuru・haisu;廃する・廃す;none;none;[動サ変]1 続けてきたことをやめる。廃止する。「制服を—・する」 2 その地位から退かせる。「王を—・する」
敗する・敗す;はいする・はいす(打ち壊す);ssn rdss 1kng kngari;haisuru・haisu;敗する・敗す;none;none;[ 1 ]〘 他動詞 サ行変 〙[ 文語形 ]はい・す 〘 他動詞 サ行変 〙打ちこわす・だめにする。初出「物を成立することは、大儀にして敗することは、やすき也」※中華若木詩抄(1520頃)上。
敗する・敗す;はいする・はいす(負ける);ssn rdss 1kng kngari;haisuru・haisu;敗する・敗す;none;none;[ 2 ]〘 自動詞 サ行変 〙[ 文語形 ]はい・す 〘 自動詞 サ行変 〙やぶれる・争いに負ける・敗北する。初出「黄の赤壁が曹が敗した処ぢゃ」※古文真宝桂林抄(1485頃)乾。
倍する・倍す;はいする・はいす;ddj rdss 1kng kngari;haisuru・haisu;倍する・倍す;none;none;[動サ変]① 2倍になる。また2倍にする。「定員に—・する志望者」② さらに加える。いちだんと増える。「旧に—・する御厚情をお願いします」。注「倍する・陪する」は別語。
陪する・陪す;はいする・はいす;ddj rdss 1kng kngari;haisuru・haisu;倍する・倍す;none;none;[動サ変]付き従う。供をする。「其の席に—・することも折り折りなりし」〈竜渓・経国美談〉。注「倍する・陪する」は別語。ばい【陪】=1 そばに付き添う。伴をする。2 補佐する。3 家来の家来。「陪臣」
ハウる;はうる;ddj rdsr 外国語;hauru;none;none;ハウる・はうる;[動ラ五]《「ハウリング」の略「ハウ」の動詞化》ハウリングが生じる。「マイクが―・る」。
羽織る;はおる;ssn rdsr rdskty;haoru;羽織る;none;none;〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「はおり(羽織)」を活用させた語 ) 着物などの上から、おおいかけて着る。袖を通さないで肩にかけて着る。初出「刀をさひて、小袖を羽折て出る」(出典:天理本狂言・法師が母(室町末‐近世初))。;https://kotobank.jp/word/%E7%BE%BD%E7%B9%94%E3%82%8B-599718
博する;はくする;rdss 1kng kngari;hakusuru;博する;none;none;例「好評を博する」。
縛する・縛す;ばくする・ばくす;ddj rdss 1kng kngari;bakusuru;縛する・縛す;none;none;1 しばる。捕縛する。「手足を―・する」。2 自由を制約する。束縛する。「かの陋習ろうしゅうに―・せられて」〈漱石・吾輩は猫である〉
駁する・駁す;ばくする・ばくす;ssn rdss 1kng kngari;bakusuru;駁する・駁す;none;none;〘 他動詞 サ行変 〙他人の言論・意見などを非難攻撃する。反論する。反駁する。駁論する。初出「足下駁曰、人而無二礼義一、其如二禽獣一何」(出典:清水吉太郎宛本居宣長書簡‐宝暦某年(1756‐57頃)某月某日)。「文三は何と駁(バク)して宜いか解らなくなった」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二)。
バグる・Bugる;ばぐる;ddj rdsr 外国語;baguru;Bugる;none;バグる;Bug(バグ)+る。《「バグ」の動詞化》1 コンピューターが誤動作や不具合を起こす。「画面表示が―・る」。2 俗に、正常でなくなる。常軌を逸する。「金銭感覚が―・った」。
ぱくる;rdsr;パクる
箱する;はこする;ssn rdss kngnasi;hakosuru;箱する;none;none;大便をする。初出「はこすべからずと書きたれば」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)五)。
パコる;ぱこる;rdsr omp knjnasi;pakoru;none;none;ぱこる・パコる;パコが指すのはセックスのこと。例「彼女とパコるのは気持ちいい」。
ハコユ;はこゆ;ssn hknjooi rdsy;hakoyu;(語源推測漢字)箱ゆ;none;ハコユ・はこゆ;衣服を腰のあたりでたくしあげて裾を引き上げる・裾を折りからげる。初出「ひきはこえたる男児(をのこご)」※枕草子(10C終)一四四。〘 他動詞 ヤ行下二段活用 〙由来「衣服を箱のようにふくらませてからげる意」。「ハコ(箱)」のユ動詞化とも言えるかもしれない。活用についてはハ行説もある ;https://kotobank.jp/word/%E3%81%AF%E3%81%93%E3%82%86-357968
艀ける;はしける;ssn rdsr hknjooi;hasikeru;艀ける;none;はしける;〘 他動詞 カ行下一段活用 〙 ( 名詞「はしけ(艀)」の動詞化 )。① 陸と本船との間を艀船で往復して、貨物や旅客などを運ぶ。初出「はしける」※洒落本・文選臥坐(1790)東北の雲談。② 他へ移す。他の場所に転ずる。また、こっそり移す。隠す。初出「娵(よめ)は身をはしけ」※雑俳・川柳評万句合‐宝暦一三(1763)満二。③ 盗む。くすねる。ちょろまかす。初出「仕度金をはしけたがる」※黄表紙・俟待開帳話(1803)下。;https://kotobank.jp/word/%E8%89%80%E3%81%91%E3%82%8B-601012
ぱしゃる;omp rdsr knjnasi;none;パシャる・ぱしゃる;パシャル=カメラやカメラ機能で撮影すること。動画よりは静止画で使うことが多い。その理由は「パシャる」の由来として、静止画を撮影する際の「パシャ」に聞こえる音が「パシャる」の由来だからだろう。スマホなどでも基本的に動画撮影時は「パシャ」とは別の音が鳴る。
婆娑る;ばしゃる;ssn rdsr rdskty;basharu;婆娑る;none;none;〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 派手で、しまりがなくなる。だらしなくなる。軽薄になる。初出「もったいらしく出る。ばしゃれていづる」(出典:茶屋諸分調方記(1693)九)。日国には語源や動詞化について触れていないが、「ばさ【婆娑】」の動詞化と仮定して、関連しそうな「ばさ【婆娑】」の意味を抜き出すと、① 舞う人の衣服の袖が美しくひるがえるさま。また、舞いめぐるさま。⑥ 琴などの曲調に変化が多いさま。;https://kotobank.jp/word/%E5%A9%86%E5%A8%91%E3%82%8B-3138717、ばさ【婆娑】→https://kotobank.jp/word/%E5%A9%86%E5%A8%91-600830
婆娑れる;ばしゃれる;ddj rdsr rdskty;bashareru;婆娑れる;none;none;[動ラ下一]《「ばしゃら」の動詞化》派手でしまりがなくなる。だらしなくなる。「―・れたなりで会はれもせず」〈浄・氷の朔日〉。;https://kotobank.jp/word/%E5%A9%86%E5%A8%91%E3%82%8C%E3%82%8B-601181
バズる・Buzzる;ばずる;ddj rdsr 外国語;bazuru;Buzzる;none;バズる;BUZZ(バズ)+る。《「バズ」の動詞化》俗に、ウェブ上で、ある特定の事柄について話題にする。特に、SNSを通じて多人数がうわさをしたり、意見や感想を述べ合ったりして、一挙に話題が広まることをさす。→バズマーケティング。
発する;はっする;rdss kngari;hassuru;発する;none;none;発声する・鉄砲などの発射物を放つ
ばっする;罰する;;@;精選版 日本国語大辞典 「発する」の意味・読み・例文・類語
はっ‐・する【発】
[ 1 ] 〘 自動詞 サ行変 〙
[ 文語形 ]はっ・す 〘 自動詞 サ行変 〙
① 物事が起こり生じる。
[初出の実例]「ニヲイガ fassuru(ハッスル)」(出典:日葡辞書(1603‐04))
「誠の心が心中に発するぞ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)九)
② あらわれ出る。出現する。あらわれる。
[初出の実例]「毛詩云、情発二於声一、声成レ文」(出典:音曲声出口伝(1419))
「イエアリガ fassuru(ハッスル)」(出典:日葡辞書(1603‐04))
③ 出て行く。外へ出かける。出発する。
[初出の実例]「黄昏ネエプルを発(ハッ)してモラデガエタに赴く」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉二二)
[ 2 ] 〘 他動詞 サ行変 〙
[ 文語形 ]はっ・す 〘 他動詞 サ行変 〙
① 物事を引き起こす。物事をはじめる。生じさせる。
[初出の実例]「虞公歌を発(ハッ)せしかば、梁塵うごきうごく」(出典:高野本平家(13C前)三)
「兄狂を発して母を斧にて打ち殺す」(出典:随筆・胆大小心録(1808)三二)
② あらわし出す。気持や考えなどをおおやけにする。または、ことばを口に出す。発表する。
[初出の実例]「変化時に応じて敵の為に気を発(ハッ)する処は」(出典:太平記(14C後)二九)
「イカリヲ fassuru(ハッスル)」(出典:日葡辞書(1603‐04))
③ 放つ。矢や弾丸などを放つ。勢いよく物を出す。
[初出の実例]「久しうありてはっしたる矢の」(出典:前田本枕(10C終)一三八)
④ つかわす。使者などをさしむける。通知や手紙などをさし出す。
[初出の実例]「聴受して兵を発するぞ」(出典:史記抄(1477)八)
⑤ ひらく。また、あばく。
[初出の実例]「凶年饑歳に倉庫を発して流民を救ふことは」(出典:日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉二)
ばっする;伐する?;;@;
ばどる(バドミントン);外国語 rdsr;ばどる;none;none;バドる;バドミントンの一部「バド」のル動詞化。バドミントンをする意味。裏切る意味での「バドる」とは別語。
ばどる(裏切り);外国語 rdsr;ばどる;none;none;バドる;バドリオのル動詞化。バドル=裏切ること。由来はバドリオ政権が連合軍に寝返ったことからのようだ。バドミントンをする意味の「バドる」とは別語。
ぱにくる;kngnasi imeg;パニクる;panicる;英語「Panic(パニック)」から。
デジタル大辞泉 「はぶる」の意味・読み・例文・類語
はぶ・る
[動ラ五(四)]《名詞「はぶ」の動詞化》俗に、仲間外れにする。「グループ内で―・られる」
ハモる・harmoる;はもる;ddj rdsr 外国語 kngnasi iemg;hamoru;harmoる;none;ハモる;「harmoる」はGoogle IMEで出ない。「英語: harmony」が由来。[動ラ五]《「ハーモニー」の略「ハモ」の動詞化》ハーモニーを奏でる。「合唱団がきれいに―・る」
精選版 日本国語大辞典 「逸る」の意味・読み・例文・類語
はや・る【逸・早】
〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「はや(早)」の動詞化したもの。心が一つの対象にひかれ、そちらに進む意 )
① 興に乗る。夢中になる。
[初出の実例]「面白き手どもを遊ばしはやりて、人の有り無しも知ろしめさず」(出典:宇津保物語(970‐999頃)国譲上)③ 心が先に進む。せきこむ。また、あせる。いらだつ。「はやる気持をおさえる」
[初出の実例]「このいとこも、はた、けしきはやれる、御返しや、御返しやと筒(どう)をひねりて、とみにも打ち出でず」(出典:源氏物語(1001‐14頃)常夏)。;https://kotobank.jp/word/%E9%80%B8%E3%82%8B-555565
② 勇み立つ。あらだつ。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕
[初出の実例]「はやる馬に乗り、をりまはしておはする」(出典:宇津保物語(970‐999頃)蔵開下)。④ 快活ではきはきしている。機転がきいて、てきぱきしている。
[初出の実例]「兵衛の君は、こめきたる人の、かみたけに一しゃくばかりあまりて、〈略〉はやりなれたり〈略〉こぎみも、〈略〉いとはやりざれたり」(出典:宇津保物語(970‐999頃)国譲上)
⑤ 水がしぶきを上げたりしながら激しく流れる。〔日葡辞書(1603‐04)〕。;https://kotobank.jp/word/%E9%80%B8%E3%82%8B-555565
精選版 日本国語大辞典 「孕む」の意味・読み・例文・類語
はら・む【孕・妊・胎】
( 「腹」の動詞化したもの )
[ 1 ] 〘 自動詞 マ行五(四) 〙
① 胎内に子がやどる。みもちになる。妊娠する。
[初出の実例]「何ぞ能く、一夜の間(から)に人(ひと)をして有娠(ハラマ)せむや」(出典:日本書紀(720)神代下(鴨脚本訓))
② 穂が出ようとしてふくらむ。穂ばらみする。
[初出の実例]「あまた若苗の生ひたりしをとりあつめさせて、屋の軒にあててうゑさせしが、いとをかしうはらみて」(出典:蜻蛉日記(974頃)中)
③ ふくらむ。ひろがる。
[初出の実例]「幾江の心には、次第に不安が孕(ハラ)んで来た」(出典:彼女と少年(1917)〈徳田秋声〉五)
④ 年貢がとどこおる。滞納する。
[初出の実例]「八条猪熊院領有之百姓、孕二地子一捨レ家、令二逐電一了」(出典:東寺百合文書‐ち・永享一〇年(1438)二十一口方評定引付)
[ 2 ] 〘 他動詞 マ行五(四) 〙
① 胎内に子をやどす。みごもる。
[初出の実例]「我已に王の胤を懐(ハラメリ)」(出典:大日経義釈延久承保点(1074)一三)
② 内部に含みもつ。中に隠しもつ。内部に蔵したためにふくらむ。含む。
[初出の実例]「王の婦此を領(ハラメ)ることありて」(出典:大唐西域記巻十二平安中期点(950頃))
「この狐と狸は提携しながら、同時に強敵として戦はねばならない矛盾を孕(ハラ)んでゐる」(出典:真理の春(1930)〈細田民樹〉森井コンツェルン)
③ 国土が国民をその中に生存させる。養う。生む。
[初出の実例]「王地にはらまれて詔命をそむくべきにあらねば」(出典:平家物語(13C前)一一)
精選版 日本国語大辞典 「散く」の意味・読み・例文・類語
はらら・く【散】
〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「はらら」の動詞化。「はららぐ」とも ) ばらばらになる。ばらばらに散る。四方に飛び散る。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
[初出の実例]「はららぎ転ぶ玉みだれ、水の面にこぼれては」(出典:二十五絃(1905)〈薄田泣菫〉あまくだり)
精選版 日本国語大辞典 「はらら」の意味・読み・例文・類語
はらら
〘 形容動詞ナリ活用 〙 ちりぢりにあるさまを表わす。ばらばらに。
[初出の実例]「白波の 八重折るが上に 海人(あま)小舟 波良良(ハララ)に浮きて」(出典:万葉集(8C後)二〇・四三六〇)はらら
〘 名詞 〙 鮞(はららご)をいう女房詞。〔女中詞(元祿五年)(1692)〕
パロる;ぱろる;ddj rdsr 外国語;paroru;none;none;パロる;[動ラ五]《「パロディー」の略の「パロ」の動詞化》あるものを題材として、風刺的なもじりの文や歌・絵・文章などを作る。風刺的に模倣する。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%B1%E3%82%8D%E3%82%8B-605883
はんじる・はんずる・はんず;rdss rdsz 1kng kngari;判じる・判ずる・判ず;物事の優劣や可否などを判断する。また、歌合わせなどで批評を加え、優劣を比較して勝負を判定する。② 推しはかって考える。考えて意味を解く。推考する。推測する。この「はん(判)」の意味は精選版 日本国語大辞典「はん【判】」の意味①②だろう。①優劣・可否を見分けること。判断。判定。② さばき。判決。裁判。
判じ;はんじ;rdss rdsz;hannji;判じ;判定・判断・判断の結果。由来は【動詞「はんずる(判)」の連用形の名詞化】。
ばんじる・ばんず・ばんずる;rdsz kngari 1kng;晩じる・晩ず;晩になる・日が暮れる。辞書の「ばんずる【晩】」に「ばんじる」ともある。多く「日が晩ずる」の形で用いられる。〔羅葡日辞書(1595)〕。;晩ずる-3138771
反する・反す;はんする・はんす;rdss ddj 1kng kngari;hannsuru・hannsu;反する・反す;none;none;1 反対になる。裏腹になる。「期待に—・する」2 規則などに違反する。「約束に—・する」3 命令や教えなどにそむく。「主命に—・する」。あいはんする【相反する】=互いに一致しない。矛盾する。
叛する・叛す;はんする・はんす;ssn rdss 1kng kngari;hannsuru・hannsu;叛する・叛す;none;none;そむく。敵対する。謀叛(むほん)をおこす。裏切る。[初出の実例]「国司の一族郎党を率ゐて叛するものあり」(出典:日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉二)。
晩ず・晩じる;ばんず・ばんずる・ばんじる;rdsz kngari 1kng;bannzuru・bannjiru;晩ず・晩じる;晩になる・日が暮れる。辞書の「ばんずる【晩】」に「ばんじる」ともある。多く「日が晩ずる」の形で用いられる。〔羅葡日辞書(1595)〕。;晩ずる-3138771
【H Hi ひ】
比する・比す;ひする・ひす;rdss 1kng kngari;hisuru・hisu;比する・比す;none;none;
批する・批す;ひする・ひす;rdss 1kng kngari;hisuru・hisu;批する・批す;none;none; 比べて、良い悪いを品定めする。批評する。批判する。初出「晉書列伝四十六、人を批して此の虞をほむるぞ」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)一〇)。
霊る;ひる;ssn rdsr;hiru;霊る;none;none;日本大百科全書(ニッポニカ) 「蛭児(ひるこ)」にて【名義の「ひる」は「霊(ひ)」の動詞化、あるいは「日(ひ)」に助詞「の」の古語「る」を付したもので】とある。前者の由来をデータとして載せる。;https://kotobank.jp/word/%E8%9B%AD%E5%85%90-1104228
直隠す;ひたかくす;ddj rdss rdskty;hitakakusu;直隠す;;none;none;[動サ五(四)]《「ひたかくし」の動詞化》ひたすらに隠す。「正体を―・す」。;https://kotobank.jp/word/%E7%9B%B4%E9%9A%A0%E3%81%99-2131512
左する・左す;ひだりする・ひだりす;ssn rdss kngnasi gyaru;hidarisuru・hidarisu;左する・左す;none;none;左のほうへ行く。左の道をとる。〔名語記(1275)〕。
筆する・筆す;ひっする・ひっす;ssn rdss 1kng kngari;hissuru・hissu;筆する・筆す;none;none;〘 他動詞 サ行変 〙 筆で書く。記す。初出「しかと書に筆しては不レ云して」(出典 史記抄(1477)四)。
必する・必す;ひっする・ひっす;ssn rdss 1kng kngari;hissuru・hissu;必する・必す;none;none;[ 1 ] 〘 自動詞 サ行変 〙必ずそうなるに決まっている。そうなることうけあいである。初出「名月に明の字書まじき事、必せり」。[ 2 ] 〘 他動詞 サ行変 〙心中に固く決心する。必ずそうなると決める。期する。初出「拉(とりひしがんこと)二大敵於隻手中一必(ヒッセリ)矣」(出典 太平記(14C後)二〇)。;https://kotobank.jp/word/%E5%BF%85%E3%81%99%E3%82%8B-610870
一人ごつ;ひとりごつ;ssn rdst rdskty;hitorigotu;一人ごつ・独りごつ;一人言つ・独り言つ;none;〘 自動詞 タ行五(四) 〙 ( 「ひとりごと(独言)」の動詞化 ) ひとりごとを言う。Hitorigoto→Hitorigotu。初出の実例 延喜御集(967‐1000頃)「つひに名たちてえつかうまつらでつれづれ猶ひとりごちけり」、他文献〈堀辰雄・三つの挿話〉「『ああ、逃がしちゃった』と…すこし上ずった声でひとりごちた」。;https://kotobank.jp/word/%E7%8B%AC%E3%82%8A%E8%A8%80%E3%81%A4-611785、https://www.aozora.gr.jp/cards/001030/files/4808_14388.html
一人立つ・独り立つ;ひとりだつ;ssn rdst rdskty;hitoridatu;一人立つ・独り立つ;none;独りだつ;〘 自動詞 タ行四段活用 〙 ( 「ひとりだち(独立)」の動詞化 ) 自分の力だけで立つ。自分の力だけでやって行く。初出「陰の世は独りだつ事は叶まいぞ」(出典:土井本周易抄(1477)二)。https://kotobank.jp/word/%E7%8B%AC%E3%82%8A%E7%AB%8B%E3%81%A4-3138867
皮肉る;ひにくる;ddj rdsr 2kng;hinikuru;皮肉る;none;none;皮肉+る。《名詞「ひにく(皮肉)」の動詞化》皮肉を言う。「現代社会を―・った映画」
びにる(コンビニ);kngnasi;ビニる・venieる;「コンビニ」の語尾に動詞化の[r-る]を足したもの。「コンビニ」の非略「コンビニエンスストア」の英語表記は「convenience store」。
ひっきょうず;rdsz kngari 1kng;畢竟ず;考えを最後のところまで押しつめる。物事に一つの結論を出す。初出「畢竟して」※正法眼蔵随聞記(1235‐38)二。;https://kotobank.jp/word/%E8%AC%97%E3%81%9A-627970
ひまする;rdss wonuki;暇する;;@;和語
日和る;ひよる;ssn rdsr rdskty;hiyoru;日和る;none;ひよる・ヒヨる;〘 自動詞 ラ行五段活用 〙 ( 「ひより(日和)」の動詞化した語 ) 日和見的な態度をとる。また、一般に、物事に積極的に関わろうとしないで傍観する。初出「少し暴れすぎたもんだから。今は日和(ヒヨ)っちゃって、やっぱり卒業はしたいって考えてるんです」(出典:恍惚の人(1972)〈有吉佐和子〉一六)。;https://kotobank.jp/word/%E6%97%A5%E5%92%8C%E3%82%8B-613695
表する・表す;ひょうする・へうす・ひょうす;ddj rdss 1kng kngari;hyousu・heusu・hyousu;表する・表す;none;none;[動サ変][文]へう・す[サ変]態度や言葉にあらわす。「感謝の意を—・する」
評する・評す;ひょうする・へうす・ひょうす;ddj rdss 1kng kngari;hyousu・heusu・hyousu;評する・評す;none;none;[動サ変][文]ひゃう・す[サ変]人物・事物について、その善悪・価値などを論じ定める。批評する。「諸家の近作を—・する」
精選版 日本国語大辞典 「ひょっとすると」の意味・読み・例文・類語
ひょっと すると
もしかしたら。あるいは。ひょっともすると。
[初出の実例]「ひょッとすると付合にいかっしゃるかもしれねへヨ」(出典:人情本・春色恵の花(1836)二)
貧する;ひんする;ssn rdss;hinnsuru;貧する;none;none;貧乏する。貧乏になる。〔書言字考節用集(1717)〕。「貧すれば鈍する」での使われ、「貧乏すると、生活の苦しさのために精神の働きまで愚鈍になる」の意味。;
品する;ひんする;ssn rdss;hinnsuru;品する;none;none;品質や優劣などについて批評する。初出「彼を品(ヒン)し此を評して」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉前)
瀕する・浜する;ひんする;ssn rdss;hinnsuru;瀕する・浜する;none;none;あるさし迫った事態に、今にもなろうとする。また、すぐ近くにのぞむ。初出「其の人は斯る危難に瀕せしことなれば」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉前)。「私は死に瀕(ヒン)してゐる父の手前」(出典:こゝろ(1914)〈夏目漱石〉中)。
出典:精選版 日本国語大辞典「ひんすれ【貧】 ば 鈍(どん)する」
貧乏になるとその性質や頭の働きまでも愚鈍になる。また、貧乏するとさもしい心をもつようになることにもいう。
[初出の実例]「貧すれは鈍すると。さる能大夫の何かし、さんざんおちぶれて朝夕をおくりかねけるを」(出典:咄本・初音草噺大鑑(1698)六)
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【[漢字1字]+[S/Z] の パターン例】
名詞の動詞化辞典風
rds rudosi rudousi
和語に擬態する外国語(漢語)