和語の里(Wagonosato) - 日本語・データ化・考察 -

やまとことば・和語・日本語に関する情報をデータ化・日本語の問題点解説。語彙力・難読漢字クイズなどによる教養アオリの否定など。

凄い(すごい)・醒める(さめる)←常用漢字表内の読み方ではない読み一覧「さ行せそ」【日本語と常用漢字表外・まとめ】

 この記事は、だいぶ前に印刷した常用漢字表の「本表」部分をもとに作成しています。
 おそらく、20101130常用漢字表のPDFを印刷したものと思われますが、別時期である可能性もあるのでご了承を。
 そのため、最新の常用漢字表とは異なる部分もあります。国は常用漢字表を安直に増減しないので、大きく異なるというわけではないですが多少の違いはあります。
 「訓読みの表内読みがない漢字」「音読みの表内読みがない漢字(or 表外のみ)」をメインにまとめている記事です。

▼よく使われる訓読みだが、表内読みに含まれていない

▽S Sa さ行

【醒(セイ)・醒める・醒ます(さめる・さます)】

 覚醒の醒。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「さめる・さます」のみ。音読みの表外読み:無し。
 「醒ます」表記は そこそこ使われる。しかし、「目を醒ます」表記を創作物で多く、創作物で使うのは自由だが、通常のヤリトリでは「目を覚ます」表記で足りるため、常用漢字表内にしなくても困りはしないだろう。

【姓(セイ・ショウ)・姓(かばね)】

 百姓・同姓・改姓の姓。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「かばね」のみ。音読みの表外読み:無し。

【性(セイ・ショウ)・性(さが)】

 性別・男性女性の性。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「さが・たち」のみ。音読みの表外読み:無し。
 「性(さが)」表記は 多く使われるため、次回 常用漢字表内になる可能性はある。

【凄(セイ)・凄い(すごい)】

 凄惨・凄絶の凄。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「すさまじい・すごい・すごむ・さむい」のみ。音読みの表外読み:無し。
 「凄い(すごい)」表記は ネット上では 非常に多く見る。おそらく、ひらがな恐怖症の人が「すごい」を入力後に変換したら、「凄い」と出るため、そのまま入力してしまうのだろう。しかし、常用漢字表外である。
 とはいえ、取り返しのつかないレベルで使われだしているので、次回 常用漢字表内になる可能性もある。

▼内に訓読みがなく、読みも非一般的

▽S Sa さ行

【隻(セキ)】

 隻眼・一隻の隻。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「ひとつ」のみ。音読みの表外読み:無し。

【戚(セキ)】

 親戚の戚。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「みうち・いたむ・うれえる」のみ。音読みの表外読み:無し。

【績(セキ)】

 業績・紡績・成績の績。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「つむぐ・うむ・いさお」のみ。音読みの表外読み:無し。

【籍(セキ)】

 戸籍の籍。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「ふみ・しく・ふむ」のみ。音読みの表外読み:ジャク。

【旋(セン)】

 旋回・斡旋の旋。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「めぐる」のみ。音読みの表外読み:無し。

【腺(セン)】

 涙腺・前立腺の腺。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「すじ」のみ。音読みの表外読み:無し。

【詮(セン)】

 所詮・詮索の詮。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「あきらか・しらべる・そなわる・えらぶ」のみ。音読みの表外読み:無し。

【践(セン)】

 実践の践。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「ふむ」のみ。音読みの表外読み:無し。

【箋(セン)】

 処方箋・便箋の箋。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「ふだ・はりふだ・なふだ・ときあかし・てがみ・かきもの」のみ。音読みの表外読み:無し。

【線(セン)】

 点線・線上の線。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「いと・すじ」のみ。音読みの表外読み:無し。

【繊(セン)】

 繊維の繊。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「ほそい・ちいさい・しなやか」のみ。音読みの表外読み:チン。

【禅(ゼン)】

 禅宗・座禅の禅。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「ゆずる」のみ。音読みの表外読み:セン。

【膳(ゼン)】

 配膳・御膳の膳。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「そなえる・かしわ」のみ。音読みの表外読み:セン。

【祖(ソ)】

 祖父・元祖の祖。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「おや・じじ・はじめ」のみ。音読みの表外読み:無し。

【租(ソ)】

 租界・地租の租。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「みつぎ・ちんがり」のみ。音読みの表外読み:無し。

【素(ソ・ス)】

 素朴・素数・質素の素。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「もと・もとより・しろい」のみ。音読みの表外読み:無し。

【措(ソ)】

 措置の措。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「おく・はからう」のみ。音読みの表外読み:無し。

【塑(ソ)】

 塑像・彫塑の塑。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「でく」のみ。音読みの表外読み:無し。

【壮(ソウ)】

 壮大・壮絶の壮。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「さかん」のみ。音読みの表外読み:無し。

【荘(ソウ)】

 別荘・荘厳の荘。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「おごそか・しもやしき」のみ。音読みの表外読み:ショウ。

【曹(ソウ)】

 曹長・軍曹の曹。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「つかさ・ともがら」のみ。音読みの表外読み:ゾウ。

【曽・曾(ソウ・ゾ)】

 曽祖・未曽有(未曾有)の隊。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「かつて・かさなる・ます・すなわち」のみ。音読みの表外読み:ソ・ゾウ。

【層(ソウ)】

 地層の層。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「かさなる」のみ。音読みの表外読み:無し。

【総(ソウ)】

 総合の総。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「すべる・すべて・ふさ」のみ。音読みの表外読み:無し。

【槽(ソウ)】

 水槽・浴槽の槽。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「かいばおけ・おけ・ふね」のみ。音読みの表外読み:無し。

【踪(ソウ)】

 失踪の踪。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「あと」のみ。音読みの表外読み:シュウ。

【燥(ソウ)】

 焦燥・乾燥の燥。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「かわく・はしゃぐ」のみ。音読みの表外読み:無し。

【像(ゾウ)】

 仏像・肖像の像。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「かたち・かたどる」のみ。音読みの表外読み:ショウ。

【臓(ゾウ)】

 心臓・臓器の臓。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「はらわた」のみ。音読みの表外読み:ソウ。

【俗(ゾク)】

 俗語・風俗の俗。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「ならわし・いやしい」のみ。音読みの表外読み:無し。

【族(ゾク)】

 漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「やから」のみ。音読みの表外読み:無し。

【属(ゾク)】

 属性・直属の属。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「つく・やから」のみ。音読みの表外読み:ショク。

【賊(ゾク)】

 山賊・盗賊の賊。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「そこなう・わるもの」のみ。音読みの表外読み:無し。

【卒(ソツ)】

 卒業の卒。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「しもべ・おわる・おえる・にわかに・ついに」のみ。音読みの表外読み:シュツ。

【存(ソン・ゾン)】

 存在の存。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「ある・たもつ・ながらえる・とう」のみ。音読みの表外読み:無し

【遜(ソン)】

 謙遜・不遜の遜。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「へりくだる・ゆずる・のがれる」のみ。音読みの表外読み:無し。

▼表内外に訓読みがない

▽S Sa さ行

【僧(ソウ)】

 僧侶の僧。漢字ペディアにて、訓読み無し。音読み表外読み 無し。

【僧(ソウ)】

 僧侶の僧。漢字ペディアにて、訓読み無し。音読み表外読み 無し。

【僧(ソウ)】

 僧侶の僧。漢字ペディアにて、訓読み無し。音読み表外読み 無し。

【僧(ソウ)】

 僧侶の僧。漢字ペディアにて、訓読み無し。音読み表外読み 無し。

【仙(セン)】

 歌仙・仙人の仙。漢字ペディアにて、訓読み無し。音読み表外読み 無し。

【栓(セン)】

 消火栓・血栓の栓。漢字ペディアにて、訓読み無し。音読み表外読み 無し。

【僧(ソウ)】

 僧侶の僧。漢字ペディアにて、訓読み無し。音読み表外読み 無し。

▼表内に音読みがない or 表外のみ

▽S Sa さ行

【但(ただし)】

 但し書きの但。漢字ペディアにて、常用漢字表内に音読み無し。表外読みとして「タン・ダン」があるのみ。また、訓読みにも常用漢字表外「ただ」がある。

【棚(たな)】

 漢字ペディアにて、常用漢字表内に音読み無し。音読みは表外読み:ホウ。

【瀬(せ)】

 漢字ペディアにて、常用漢字表内に音読み無し。表外読みとして「ライ」があるのみ。

【記事編集用Link】
https://blog.hatena.ne.jp/peaceheart/onbin.hateblo.jp/edit?entry=6801883189090444790

【KEYWORD ZONE】jyk_hyougai_se

とうようかんじ とうようかんし 盗用監視、東洋漢字、トウヨウカンジ、touyoukannji、touyoukanji
とうようかんじひょう とうようかんしひよう 登用監視費用、当用漢字表、トウヨウカンジヒョウ、touyoukannjihyou、touyoukanjihyou
じょうようかんじひょう、しようようかんしひよう、使用用監視費用、jouyoukannjihyou、常用漢字表
じょうようかんじひょうがい、しようようかんしひようかい、使用用監視費用回、jouyoukannjihyougai、常用漢字表
じょうようかんじひょうがいご、しようようかんしひようかいこ、使用用監視費用解雇、jouyoukannjihyougaigo、常用漢字表外語
じょうようかんじひょうない、しようようかんしひようない、使用用監視費用無い、jouyoukannjihyounai、常用漢字表
じょうようかんじひょうないご、しようようかんしひようないこ、使用用監視費用無い子、jouyoukannjihyounaigo、常用漢字表内語
かんごにみえてわご、かんこにみえてわこ。漢語に見えて和語、kanngonimietewago、kangonimietewago
わごにみえてかんご、わこにみえてかんこ、和語に見えて漢語、wagonimietekanngo、wagonimietekango
くんよみにみえておんよみ、訓読みに見えて音読み、kunnyominimieteonnyomi、kunyominimieteonyomi、くにょみにみえておにょみ
おんよみにみえてくんよみ、音読みに見えて訓読み、onnyominimietekunnyomi、onyominimietekunyomi、おにょみにみえてくにょみ
かんごっぽいわご、かんこつほいわこ、kanngoppoiwago、看護っぽい和語、漢語っぽい和語
わごっぽいかんご、わこつほいかんこ、wagoppoikanngo、和語っぽい看護、和語っぽい漢語
くんよみっぽいおんよみ、くんよみつほいおんよみ、訓読みっぽい音読み、kunnyomippoionnyomi、kunyomippoionyomi、くにょみっぽいおにょみ
おんよみっぽいくんよみ、おんよみつほいくんよみ、音読みっぽい訓読み、onnyomippoikunnyomi、onyomippoikunyomi、おにょみっぽいくにょみ
おんよみっぽいおと、おんよみつほいおと、onnyomippoioto、音読みっぽい音
おんよみっぽいよみ、おんよみつほいよみ、onnyomippoiyomi、音読みっぽい読み
おんよみっぽいひびき、おんよみつほいひひき、onnyomippoihibiki、音読みっぽい響き
くんよみっぽいおと、くんよみつほいおと、kunnyomippoioto、訓読みっぽい音
くんよみっぽいよみ、くんよみつほいよみ、kunnyomippoiyomi、訓読みっぽい読み
くんよみっぽいひびき、くんよみつほいひひき、kunnyomippoihibiki、訓読みっぽい響き
かんごっぽいおと、かんこつほいおと、kanngoppoioto、看護っぽい音、漢語っぽい音
かんごっぽいよみ、かんこつほいよみ、kanngoppoiyomi、看護っぽい読み、漢語っぽい読み
かんごっぽいひびき、かんこつほいひひき、kanngoppoihibiki、看護っぽい響き、漢語っぽい響き
OnnKunnNitaKannji→oknt、おんくんにたかんじ、おんくんにたかんし、音訓に他監視、オンクンニタカンジ、onkunnitakanji、onkunnnitakanji、音訓に他感じ、音訓似た漢字
おんくんごにん、おんくんこにん、onnkunngoninn、onkungonin,音訓五人、音訓誤認

堕ちる(おちる)・戴く(いただく)←常用漢字表内の読み方ではない読み一覧「た行た」【日本語と常用漢字表外・まとめ】

 この記事は、だいぶ前に印刷した常用漢字表の「本表」部分をもとに作成しています。
 おそらく、20101130常用漢字表のPDFを印刷したものと思われますが、別時期である可能性もあるのでご了承を。
 そのため、最新の常用漢字表とは異なる部分もあります。国は常用漢字表を安直に増減しないので、大きく異なるというわけではないですが多少の違いはあります。
 「訓読みの表内読みがない漢字」「音読みの表内読みがない漢字(or 表外のみ)」をメインにまとめている記事です。

▼よく使われる訓読みだが、表内読みに含まれていない

▽T Ta た行

【堕(ダ)・堕ちる(おちる)】

 堕落・堕胎の堕。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「おちる・こぼつ」のみ。音読みの表外読み:無し。
 「堕ちる(おちる)」表記は 目にするが、「落ちる(おちる)」表記でも通じることが多いためか常用漢字表外である。ここで、「いや"堕ちる"じゃないと通じない。」と語る人は、漢字の意味を狭めがちなことに気づいた方がいい。

【戴(タイ)・戴く(いただく)】

 頂戴・戴冠の戴。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「いただく」のみ。音読みの表外読み:無し。
 「捗る」表記は、そこそこ使われているため、常用漢字表外→常用漢字表内に変わる可能性はあるだろう。

【濯(タク)・濯ぐ(すすぐ)】

 洗濯の濯。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「あらう・すすぐ」のみ。現代 「濯ぐ(すすぐ)」表記は そこそこ使われるが、「濯(タク)」という漢字自体が教わるのが遅いのもあって、ひらがな表記のほうが多いと思われる。次回 常用漢字表内になる可能性は少しあるという程度。音読みの表外読み:無し。

【諾(ダク)・諾う(うべなう)】

 承諾の諾。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「うべなう」のみ。音読みの表外読み:無し。

▼内に訓読みがなく、読みも非一般的

▽T Ta た行

【汰(タ)】

 沙汰・淘汰の汰。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「よなげる・にごる・おごる」のみ。音読みの表外読み:タイ。

【妥(ダ)】

 妥当・妥協の妥。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「やすらか・おだやか」のみ。音読みの表外読み:タ。

【惰(ダ)】

 怠惰・惰性の惰。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「おこたる」のみ。音読みの表外読み:タ。

【駄(ダ)】

 駄目・無駄の駄。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「のせる」のみ。音読みの表外読み:タ。

【胎(タイ)】

 胎児・受胎の胎。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「はらむ」のみ。音読みの表外読み:無し。

【泰(タイ)】

 安泰の泰。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「やすい・やすらか・おごる」のみ。音読みの表外読み:無し。

【抵(タイ)】

 堆積の堆。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「うずたかい」のみ。音読みの表外読み:ツイ。

【隊(タイ)】

 軍隊・部隊の隊。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「くみ・おちる」のみ。音読みの表外読み:ツイ。

【態(タイ)】

 形態・変態の態。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「さま・わざと」のみ。音読みの表外読み:テイ。

【台(ダイ・タイ)】

 台座・台車の台。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「うてな・しもべ」のみ。音読みの表外読み:無し。

【第(ダイ)】

 第一部・及第点の第。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「ついで・やしき」のみ。音読みの表外読み:テイ。

【宅(タク)】

 宅配・自宅の宅。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「いえ・やけ」のみ。音読みの表外読み:無し。

【拓(タク)】

 拓殖・開拓の拓。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「ひらく」のみ。音読みの表外読み:無し。

【託(タク)】

 託児・委託の託。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「ことづかる・かこつける・かこつ」のみ。音読みの表外読み:無し。

【達(タツ)】

 達者の達。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「とおる・とどく・たち・たし」のみ。音読みの表外読み:ダチ・タチ。

【丹(タン)】

 丹精・丹念の丹。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「に・あか・まごころ」のみ。音読みの表外読み:無し。

【旦(タン・ダン)】

 元旦・一旦の旦。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「あした」のみ。音読みの表外読み:無し。

【単(タン)】

 単体・単品の単。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「ひとつ・ひとえ」のみ。音読みの表外読み:ゼン。

【胆(タン)】

 魂胆の胆。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「きも」のみ。音読みの表外読み:トウ。

【誕(タン)】

 生誕・誕生の誕。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「うまれる・いつわる・ほしいまま」のみ。音読みの表外読み:無し。

【団(ダン・トン)】

 団結・団体の団。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「まるい・かたまり」のみ。音読みの表外読み:タン。

【段(ダン)】

 段落・階段の段。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「きざはし」のみ。音読みの表外読み:タン

【談(ダン)】

 相談・談笑の談。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「かたる」のみ。音読みの表外読み:タン。

▼表内外に訓読みがない

▽T Ta た行

【題(ダイ)】

 題名・お題の題。漢字ペディアにて、訓読み無し。音読み表外読み:テイ。

【壇(ダン・タン)】

 壇上・祭壇の壇。漢字ペディアにて、訓読み無し。音読み表外読み 無し。

▼表内に音読みがない or 表外のみ

▽T Ta た行

【但(ただし)】

 但し書きの但。漢字ペディアにて、常用漢字表内に音読み無し。表外読みとして「タン・ダン」があるのみ。また、訓読みにも常用漢字表外「ただ」がある。

【棚(たな)】

 漢字ペディアにて、常用漢字表内に音読み無し。音読みは表外読み:ホウ。

【誰(だれ)】

 漢字ペディアにて、常用漢字表内に音読み無し。表外読みとして「スイ」があるのみ。また、訓読みにも常用漢字表外「たれ・た」がある。

【記事編集用Link】
https://blog.hatena.ne.jp/peaceheart/onbin.hateblo.jp/edit?entry=6801883189089206965

【KEYWORD ZONE】jyk_hyougai_ta

とうようかんじ とうようかんし 盗用監視、東洋漢字、トウヨウカンジ、touyoukannji、touyoukanji
とうようかんじひょう とうようかんしひよう 登用監視費用、当用漢字表、トウヨウカンジヒョウ、touyoukannjihyou、touyoukanjihyou
じょうようかんじひょう、しようようかんしひよう、使用用監視費用、jouyoukannjihyou、常用漢字表
じょうようかんじひょうがい、しようようかんしひようかい、使用用監視費用回、jouyoukannjihyougai、常用漢字表
じょうようかんじひょうがいご、しようようかんしひようかいこ、使用用監視費用解雇、jouyoukannjihyougaigo、常用漢字表外語
じょうようかんじひょうない、しようようかんしひようない、使用用監視費用無い、jouyoukannjihyounai、常用漢字表
じょうようかんじひょうないご、しようようかんしひようないこ、使用用監視費用無い子、jouyoukannjihyounaigo、常用漢字表内語
かんごにみえてわご、かんこにみえてわこ。漢語に見えて和語、kanngonimietewago、kangonimietewago
わごにみえてかんご、わこにみえてかんこ、和語に見えて漢語、wagonimietekanngo、wagonimietekango
くんよみにみえておんよみ、訓読みに見えて音読み、kunnyominimieteonnyomi、kunyominimieteonyomi、くにょみにみえておにょみ
おんよみにみえてくんよみ、音読みに見えて訓読み、onnyominimietekunnyomi、onyominimietekunyomi、おにょみにみえてくにょみ
かんごっぽいわご、かんこつほいわこ、kanngoppoiwago、看護っぽい和語、漢語っぽい和語
わごっぽいかんご、わこつほいかんこ、wagoppoikanngo、和語っぽい看護、和語っぽい漢語
くんよみっぽいおんよみ、くんよみつほいおんよみ、訓読みっぽい音読み、kunnyomippoionnyomi、kunyomippoionyomi、くにょみっぽいおにょみ
おんよみっぽいくんよみ、おんよみつほいくんよみ、音読みっぽい訓読み、onnyomippoikunnyomi、onyomippoikunyomi、おにょみっぽいくにょみ
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おんくんごにん、おんくんこにん、onnkunngoninn、onkungonin,音訓五人、音訓誤認

捗る(はかどる)・帝(みかど)←常用漢字表内の読み方ではない読み一覧「た行ちつて」【日本語と常用漢字表外・まとめ】

 この記事は、だいぶ前に印刷した常用漢字表の「本表」部分をもとに作成しています。
 おそらく、20101130常用漢字表のPDFを印刷したものと思われますが、別時期である可能性もあるのでご了承を。
 そのため、最新の常用漢字表とは異なる部分もあります。国は常用漢字表を安直に増減しないので、大きく異なるというわけではないですが多少の違いはあります。
 「訓読みの表内読みがない漢字」「音読みの表内読みがない漢字(or 表外のみ)」をメインにまとめている記事です。

▼よく使われる訓読みだが、表内読みに含まれていない

▽T Ta た行

【宙(チュウ)・宙(そら)】

 宙返り・宇宙の宙。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「そら」のみ。音読みの表外読み:無し。
 「宙(そら)」表記は 目にするが、空に対する当て字という印象が強い。空をソラと呼び、その延長線で宙をソラと呼んでいるため、和語のイメージとしては、空だからである。
 使用数だけなら、常用漢字表外→常用漢字表内に変わる可能性はあるだろうが、当て字に見えるため常用漢字表外のままの可能性も高い。

【捗(チョク)・捗る(はかどる)】

 進捗の捗。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「はかどる」のみ。音読みの表外読み:無し。
 「捗る」表記は、そこそこ使われているため、常用漢字表外→常用漢字表内に変わる可能性はあるだろう。

【帝(テイ)・帝(みかど)】

 帝王の帝。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「みかど」のみ。現代 「帝(みかど)」表記は よく使われる上に、1文字漢語として「帝(テイ)」は 使われにくい。そのため、次回 常用漢字表内になる可能性はある。音読みの表外読み:タイ。

【電(デン)・電(いなずま)】

 駐屯地の屯。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「いなずま」のみ。音読みの表外読み:テン。

▼内に訓読みがなく、読みも非一般的

▽T Ta た行

【痴(チ)】

 音痴・愚痴・痴呆の痴。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「おろか・しれる・おこ」のみ。音読みの表外読み:無し。

【稚(チ)】

 稚拙・幼稚の稚。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「わかい・いとけない」のみ。音読みの表外読み:無し。

【緻(チ)】

 緻密の緻。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「こまかい」のみ。音読みの表外読み:無し。

【畜(チク)】

 備蓄・畜生の畜。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「やしなう・かう・たくわえる」のみ。音読みの表外読み:キク。

【逐(チク)】

 逐一・逐次・駆逐の逐。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「おう」のみ。音読みの表外読み:ジク。

【秩(チツ)】

 秩序の秩。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「ついで・ふち」のみ。音読みの表外読み:無し。

【窒(チツ)】

 窒素の窒。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「ふさがる」のみ。音読みの表外読み:無し。

【嫡(チャク)】

 正嫡・嫡男の嫡。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「よつぎ」のみ。音読みの表外読み:テキ。

【忠(チュウ)】

 忠実・忠誠の忠。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「まごころ」のみ。音読みの表外読み:無し。

【抽(チュウ)】

 抽出の抽。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「ひく・ぬく」のみ。音読みの表外読み:無し。

【衷(チュウ)】

 折衷案・和衷の衷。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「うち・こころ・まこと」のみ。音読みの表外読み:無し。

【駐(チュウ)】

 駐車場・駐在の駐。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「とどまる」のみ。音読みの表外読み:チュ。

【貯(チョ)】

 貯金・貯蓄の貯。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「たくわえる」のみ。音読みの表外読み:無し。

【丁(チョウ・テイ)】

 丁字路・丁寧の丁。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「ひのと・あたる」のみ。音読みの表外読み:トウ。

【帳(チョウ)】

 帳簿・手帳の帳。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「とばり」のみ。音読みの表外読み:無し。

【腸(チョウ)】

 大腸・腸内の腸。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「はらわた・わた」のみ。音読みの表外読み:無し。

【徴(チョウ)】

 特徴・徴兵の徴 。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「しるし・めす」のみ。音読みの表外読み:チ。

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凸(でこ)・屯(たむろ)←常用漢字表内の読み方ではない読み一覧「た行と」【日本語と常用漢字表外・まとめ】

▼よく使われる訓読みだが、表内読みに含まれていない

▽T Ta た行

【到(トウ)・到る(いたる)】

 到達・到着の到。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「いたる」のみ。音読みの表外読み:無し。
 イタルに関しては「至る」表記が多いが「到る」表記も目にする。

【到(トウ)・到る(いたる)】

 到達・到着の到。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「いたる」のみ。音読みの表外読み:無し。
 イタルに関しては「至る」表記が多いが「到る」表記も目にする。

【到(トウ)・到る(いたる)】

 到達・到着の到。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「いたる」のみ。音読みの表外読み:無し。
 イタルに関しては「至る」表記が多いが「到る」表記も目にする。

【奴(ド)・奴(やつ)】

 奴隷・町奴(まちやっこ)の奴。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「やっこ・やつ」のみ。音読みの表外読み:ヌ。
 特に「やつ」を「奴」表記は、当然のように使われているため、常用漢字表外だと知らない人も多いだろう。常用漢字表外→常用漢字表内に変わる可能性はあるだろう。

【到(トウ)・到る(いたる)】

 到達・到着の到。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「いたる」のみ。音読みの表外読み:無し。
 イタルに関しては「至る」表記が多いが「到る」表記も目にする。

【凸(トツ)・凸(でこ)】

 甲乙丙の丙。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「でこ」のみ。次回 常用漢字表内になる可能性はある。「凸凹(でこぼこ)」表記は見かけることも多い。順番を入れ替えた凹凸はオウトツと読むが、「凸凹」は「オウトツ」と読まないので読みが複数になる問題も起きないため、常用漢字表外→常用漢字表内に変わる可能性はあるだろう。音読みの表外読み:無し。

【o】凹凸(オウトツ)
【o】凸凹(でこぼこ)
【x】凹凸(でこぼこ)
【x】凸凹(オウトツ)

【屯(トン)・屯(たむろ)】

 駐屯地の屯。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「たむろ・なやむ」のみ。音読みの表外読み:チュン。
 「Yahoo!リアルタイム検索30日分@20240304」※twitter.com(X)での投稿数では、「たむろする866件、屯する218件、タムロする28件」だった。Google IMEの「たむろ」の第一変換候補が「屯」である。常用漢字表外→常用漢字表内に変わる可能性は少しはあるだろうと思われる。

▼内に訓読みがなく、読みも非一般的

▽T Ta た行

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寧ろ(むしろ)・能わず(あたわず)←常用漢字表内の読み方ではない読み一覧「な行」【日本語と常用漢字表外・まとめ】

▼よく使われる訓読みだが、表内読みに含まれていない

▽N Na な行

【寧(ネイ)・寧ろ(むしろ)】

 丁寧・安寧の寧。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「やすい・ねんごろ・むしろ・なんぞ・いずくんぞ」のみ。音読みの表外読み:デイ・ニョウ。
 「Yahoo!リアルタイム検索30日分@20240304」※twitter.com(X)での投稿数では、むしろ685,262件、寧ろ55,935件の件数だった。Google IMEの「むしろ」の第一変換候補が「むしろ」であるが、1/10程度は漢字表記「寧ろ」も見られた。常用漢字表外→常用漢字表内に変わる可能性は少しはあるだろうと思われる。

【能(ノウ)・能わず(あたわず)】

 能力・効能の能。漢字ペディアにて、訓読みは常用漢字表外「あたう・よく・よくする・はたらき」のみ。音読み表外読み:ドウ。
 「Yahoo!リアルタイム検索30日分@20240304」※twitter.com(X)での投稿数では、能わず339件、あたわず55件の件数だった。Google IMEの「あたわず」の第一変換候補が「能わず」であることも影響しているだろう。常用漢字表外→常用漢字表内に変わる可能性もあるだろう。

▼内に訓読みがなく、読みも非一般的

▽N Na な行

【那(ナ)】

 刹那・旦那・志那の那。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「なんぞ・いかんぞ・なに」のみ。音読みの表外読み:ダ。

【奈(ナ)】

 奈良の奈。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「いかん・いかんぞ・なんぞ」のみ。音読みの表外読み:ナイ・ダイ。

【弐(ニ)】

 弐千円・疑弐(ギジ)の弐。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「ふた・ふたつ」のみ。音読みの表外読み:ジ。

【肉(ニク)】

 焼き肉・肉質の肉。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「しし」のみ。音読みの表外読み:ジク。

【尿(ニョウ)】

 泌尿・頻尿の尿。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「いばり・ゆばり・しと」のみ。音読みの表外読み:無し。

【妊(ニン)】

 妊娠・懐妊・妊婦の妊。漢字ペディアにある訓読みは、表外読み「はらむ・みごもる」のみ。音読みの表外読み:ジン。

【念(ネン)】

 念願の念。漢字ペディアにて、訓読みは常用漢字表外「おもう」のみ。音読み表外読み:無し。

【捻(ネン)】

 捻出の捻。漢字ペディアにて、訓読みは常用漢字表外「ねじる・ひねる」のみ。音読み表外読み:デン。

【農(ノウ)】

 農業・農作物の農。漢字ペディアにて、訓読みは常用漢字表外「たがやす」のみ。音読み表外読み:ドウ。

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