和語の里(Wagonosato) - 日本語・データ化・考察 -

やまとことば・和語・日本語に関する情報をデータ化・日本語の問題点解説。語彙力・難読漢字クイズなどによる教養アオリの否定など。

【ひらがな表記語辞典風】か行。ひらがな表記推奨、または傾向にある言葉・日本語の語彙【ひらがな日本語】


【「ひらがな表記語辞典」に収録するコトバは?】
・漢字より「ひらがな表記」されることが多い
・漢字と同じくらい「ひらがな表記」される
・ひらがな表記にすることで意味を使い分ける
・規範となる漢字がなく、ひらがな表記が多い

※おそらく、世界で一番多くまとめています。
※別名:ひらがな単語辞典・ひらがな辞典・閉じる漢字辞典・閉じる言葉辞典

  似たような辞典に「カタカナ日本語辞典」がありますが、あれの「ひらがなver.」と思っていただければいいです。「こんな、ひらがな表記語あるよ~!」ってコメントしていただければ幸いです。


【タグ】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hkn0tags
【あ】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0aa
【か】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0ka
【さ】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0sa
【た】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0ta
【な】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0na
【は】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0ha
【ま】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0ma
【や】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0ya
【ら】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0ra
【わ】https://onbin.hateblo.jp/entry/dic0hrkn0wa
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▼辞典(Data)※随時更新

【K Ka か】

かいつぶり;kymplt;カイツブリ;
かいねん;grpnekki;none;かいねん;地面に木の棒を打ち込み合う遊び。明確な語源がわかっていない地方の「根木(ねっき)」の呼び名。漢字表記も不明。;株式会社平凡社世界世界大百科事典 第2版「ねっき【根木】;https://kotobank.jp/word/%E6%A0%B9%E6%9C%A8-1193705
がうち;;見るがうちに含まれるもので、がうちのみの見出しがつくられているわけではない。おそらく「〜するうち」の「うち」と同じく間にの意味と思われる。動詞の終止形・連体形どちらかにつくのだろう。見るがうち=見る間に・たちまち。

出典:【ひらがな表記語辞典風】ま行
【みるがうちに;ssn;見るがうちに;見る間に。たちまちに。みるみる。※仮名草子・古活字版竹斎(1621‐23頃)下「見るかうちにふちはせになる大井川さだめなきよのためしなるらん】

かくもぐさ;ssn knjnasi;none;かくも草;「かくも」の漢字表記なし。植物「おうれん(黄連)」の古名。※古今六帖(976‐987頃)五「我が宿にかくもを植ゑてかくもぐさかくのみ恋ひば我れ痩せぬべし」。
かけっこ;ddj hrknooi;駆けっこ・駈けっこ;かけっこ;「駆け競くらべ」に同じで「走って速さを競い合うこと」。類語「かけっこ・かけくら・かけくらべ」。紛らわしい語「おいかけっこ・おっかけっこ」=互いに追ったり、追われたりして、一方が他方を早くつかまえることを競うあそび。おっかけっこ。;kotobank.jp/word/追掛こ-2016679、kotobank.jp/word/駆けっこ-461159
かしわめし;ddjplus atjk 2knj;none;かしわ飯;(当て字)黄鶏飯;九州地方の郷土料理。鶏肉とゴボウ、ニンジンなどを入れた醤油風味の炊き込みご飯。かしわ〔かしは〕は【黄鶏】 という当て字がされている。かしわ=羽色が茶褐色の鶏・羽色が茶褐色の鶏の肉・種類問わず鳥の肉。3番目は転じた意味。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%8B%E3%81%97%E3%82%8F%E9%A3%AF-1814702
かすみ(担当している部分);ssn knjnasi;none;かすみ;辞書上でも漢字表記がない。意味「担当している部分・持ち前」。御国通辞(1790)「こっちの持前 おらがかすみ」。
かすみぐさ;ssn kymplt knjnasi;none;かすみ草;辞書上の見出しも「かすみ草」である。植物「まこも(真菰)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
かたた;ssn kymmusi grpkttmr;none;かたつむり・カタツムリ;「かたた=かたつむり」の異名。
かたつむり;ssn kymmusi grpkttmr;none;蝸牛;かたつむり・カタツムリ;精選版 日本国語大辞典「かたつむり【蝸牛】」にて「かたつぶり」の変化した語とある。カタツムリの異名である「ででむし・でんでんでむし・かたつび・でんでんむし」などは、辞書の見出し表記で「蝸牛」という当て字表記である。「grpkttmr」でカタツムリ関係時の異名をまとめる予定。; kotobank.jp/word/蝸牛-43491
かちこち;omp knjnasi;カチコチ;
がっこ;ddj;none;がっこ;秋田弁で「漬け物」を指す。「いぶりがっこ」は秋田県の名産で木を燃やす煙でいぶして乾かした大根を使うたくあん漬け。

出典:デジタル大辞泉小学館)「いぶり‐がっこ【×燻りがっこ】」
《「がっこ」は秋田弁で漬け物のこと》木を燃やす煙でいぶして乾かした大根を使うたくあん漬け。秋田県の名産。昔は、いろりの上で、棚に並べたり、天井から吊るしたりして作った。


かな;knjnasi hrknooi bnp;none;かな;(当て字)哉;係助詞「か」+詠嘆の終助詞「な」=かな。係助詞「か」は文末用法。「〜かな」=疑問・反語・感動。;kotobank.jp/word/かな-464996
かな(ネコ);ssn knjnasi kympet;none;かな;「ねこ(猫)」の異名。重訂本草綱目啓蒙(1847)〕。;kotobank.jp/word/かな-464996
がな;ssn knjnasi hnsstb onb;なか→がな・なが→がな;語源未詳とされる。推測されている語源は「なか(中)」「なが(長)」の変化。多く「日がな一日」の形で用いられる。一日中の意。浄瑠璃用明天皇職人鑑(1705)三「主に売ったる身と思へば、昼は日がな一日、手足のかわくひまもなく働けば働く程」。
がな(問い詰め);ssn bnp knjnasi;none;がな;感動の終助詞「が」+感動の終助詞「な」=がな。文末において終助詞的に用いられる。江戸後期から見られる。① 念を押す意、または詰問の気持を表わす。※歌舞伎・傾城富士見る里(1701)二「ヤイ阿呆、伴右衛門様は吉原であらうがな」。;kotobank.jp/word/がな-464997
がな(感動);ssn bnp knjnasi;none;がな;感動の終助詞「が」+感動の終助詞「な」=がな。文末において終助詞的に用いられる。江戸後期から見られる。② 感動を表わす。浄瑠璃女殺油地獄(1721)下「抜き差しならぬ此二百匁、有所には有ふがな」。;kotobank.jp/word/がな-464997
がな(いいのだがな);ssn bnp knjnasi;none;がな;感動の終助詞「が」+感動の終助詞「な」=がな。文末において終助詞的に用いられる。江戸後期から見られる。③ 見込みのうすい期待にこだわる気持を表わす。「来るといいんだがな」。;kotobank.jp/word/がな-464997
がな(ほしいなあ);ssn knjnasi;none;がな;命令(禁止を含む)文を受け、第三者の動作の実現を願う意を表わす。中世以後の用法。…(て)ほしいなあ。歌謡・閑吟集(1518)「はしへまはれば人がしる、湊の川の塩がひけがな」。浄瑠璃・今宮心中(1711頃)中「早ふいねがないねがなともがけどいぬる気色なく」。
がな(漠然と指し示す);ssn hns副助 knjnasi;none;がな;疑問の係助詞「か」+詠嘆の終助詞「な」=かな。かな→連濁「がな」。漠然とさし示すのに用いる・前の語を受け、漠然と例示する意を表わす。現代で言うところ「部屋が荒れている、泥棒でも入ったかな?」の「でも」部分か。雲形本狂言塗師平六(室町末‐近世初)「おなつかしう存、まぼろしにがな見えられた物(もの)でござりませう」。;kotobank.jp/word/がな-464997
がな;ssn hns副助 knjnasi;none;がな;① 疑問語を受け、不定の意を表わす。…か。今昔(1120頃か)一六「何をがな形見に嫗に取せむ」。
がな(問い詰め);ssn bnp knjnasi;none;がな;感動の終助詞「が」+感動の終助詞「な」=がな。文末において終助詞的に用いられる。江戸後期から見られる。① 念を押す意、または詰問の気持を表わす。※歌舞伎・傾城富士見る里(1701)二「ヤイ阿呆、伴右衛門様は吉原であらうがな」。;kotobank.jp/word/がな-464997
がな(感動);ssn bnp knjnasi;none;がな;感動の終助詞「が」+感動の終助詞「な」=がな。文末において終助詞的に用いられる。江戸後期から見られる。② 感動を表わす。浄瑠璃女殺油地獄(1721)下「抜き差しならぬ此二百匁、有所には有ふがな」。;kotobank.jp/word/がな-464997
がな(いいのだがな);ssn bnp knjnasi;none;がな;感動の終助詞「が」+感動の終助詞「な」=がな。文末において終助詞的に用いられる。江戸後期から見られる。③ 見込みのうすい期待にこだわる気持を表わす。「来るといいんだがな」。;kotobank.jp/word/がな-464997

かなぐりすてる;knjnasi ssn;none;かなぐり捨てる;「かなぐり」の漢字表記なし。昔は「捨てる」以外のコトバにもついたようだ。参照「かなぐる」。「乱暴に捨てる・キレイさっぱり捨てる・思い切って捨てる」などの意味だが、思い切って捨てるのように「はなはだしさ」を表すのが「かなぐり」の本質かもしれない。「乱暴に」はあくまでも「程度つよめた結果」そうなったのかもしれない。;kotobank.jp/word/かなぐり捨-2023444
かなぐる;knjnasi ssn;none;かなぐる;「かなぐり捨てる-kanagursuteru」などの「かなぐる-kanaguru」。現代では「かなぐり捨てる」くらいでしか使われない。昔は「かなぐり付く」「かなぐり見る」「かなぐり落とす」「かなぐり散らす」「かなぐり抜く」「かなぐり取る」などもあったと辞書に記されている。かなぐる単独の意味は「荒々しく払いのける・荒々しく非忌服・乱暴に奪い取る・ひったくる」と説明されているが、後ろに「付く・見る」をつけた場合は、単独での意味とは異なり「接着」の意味になる。;kotobank.jp/word/かなぐる-232346、kotobank.jp/word/かなぐり放-2023446、kotobank.jp/word/かなぐり取-2023445、kotobank.jp/word/かなぐり落-2023443
かなな;ssn srh bnnp knjnasi atj;none;かなな;哉な;終助詞「かな」+感動の終助詞「な」。感動の意を表わす。源氏(1001‐14頃)藤裏葉「少将の進みいだしたる葦垣のおもむきは、耳とどめ給ひつや。いたき主哉な」。
かぶしきがいしゃゆうちょぎんこう;ssn hrkn;(由来の表記)株式会社郵貯銀行(正式名城・表記ではない);株式会社ゆうちょ銀行;日本郵政グループの銀行。平成18年(2006)準備会社「株式会社ゆうちょ」として設立。平成19年(2007)、日本郵政公社の民営・分社化に伴い現名称に変更。
かむ;噛む;oso;画数の多さ・義務教育でも習わなかったと思う
かむそ;kymfish; 魚「ふな(鮒)」の異名。
かも;カモ;~かもしれない
から;カラ;~から~まで
かるこ;knjnasi ssn;none;かるこ;鴨をいう女房詞。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%81%93-2025176
かんがるー;kympet imegnasi atj knjnasi atj 3knj hrkn ktknooi knjsukunai;none;(当て字)長尾驢;カンガルー・かんがるー;ひらがな より カタカナ のほうが多い。漢字は当て字で しかも なじみが薄い「驢」という漢字を使っている。
がんどう;ssn hrkn;(語源推測漢字)強盗or龕灯;(見出し)がんどう;精選版 日本国語大辞典の見出し表記はヒラガナ「がんどう」である。隠語で「屋敷」を指す。演劇関係者の隠語。滑稽本・戯場粋言幕の外(1806)下「がんどう(〈注〉ヤシキ)」。関連語「がんどう返し=どんでん返し」。;kotobank.jp/word/がんどう-2026311
がんどうがえし;ssn atj hrknooi;(見出し)強盗返し・(見出し)龕灯返し;がんどう返し;「強盗返し・龕灯返し」のどちらが当て字か、またはどちらも当て字かなどは不明。世界大百科事典内での説明に使われる際は「がんどう返し」表記である。「がんどう返し」の由来は精選版 日本国語大辞典では【強盗提灯(がんどうちょうちん)が自由に回転するところから】とされている。この由来どおりだと「強盗提灯返し」という概念を「強盗返し」と略して専門用語として用いたのだろうか。【歌舞伎の大道具で立体的に飾られた道具をうしろに倒し、底面を垂直に立てて次の場面に変化させる方法】と説明がある。類義語「がらんどうがえし・どんでんがえし・がんどう」。表記件数の多さ「"がんどう返し"約 1,960 件」「"龕灯返し"約 1,590 件」「"強盗返し"約 919 件」。;20220828;[kotobank.jp/word/強盗返-2026309:title=kotobank.jp/word/強盗返-2026309]、kotobank.jp/word/がんどう返し-1296133


デジタル大辞泉「がんどう【×龕灯】」
《「がんとう」とも》
1 仏壇のともし火。灯明とうみょう。
2 「強盗提灯がんどうぢょうちん」に同じ。

デジタル大辞泉「がんどうぢょうちん【▽強盗▽提▽灯】」
銅板・ブリキ板などで釣鐘形の枠を作り、中に自由に回転できるろうそく立てを取り付けた提灯。光が正面だけを照らすので、持つ人の顔は見えない。忍び提灯。龕灯がんどう。

精選版 日本国語大辞典「がんとう【龕灯】」
〘名〙 仏壇のともしび。
※柳湾漁唱‐一集(1821)晩上大隆寺「坐覚迷塗遠、龕灯照二客心一」

精選版 日本国語大辞典「がんどうちょうちん【強盗提灯・龕灯提灯】」
〘名〙 銅板やブリキ板などを釣鐘の形に作り、中に自由に回転するろうそく立てと反射鏡とを付け、光が一方だけを照らすようにしたもの。遮眼灯(しゃがんとう)。がんどう。しのびちょうちん。

【K Ki き】

ぎこちない;knjnasi;ギコチナイ
きざきざ(KZKZ);knjnasi omp mlt ssn;none;きざきざ・キザキザ;ずたずたに切るさま。細かく切りきざむさま。類語・ナマリ「ぎざぎざ。きだきだ」。辞書上では「ギザギザ」と異なり名詞としての意味は書かれていない。形動・副詞として使う。醍醐寺本遊仙窟康永三年点(1344)「愁に腸(はらわた)寸(キサキサニ)断ゆ」。女作者(1913)〈田村俊子〉「感情が妙にきざきざして」。
ぎざぎざ(GZGZ);knjnasi omp mlt ssn;none;ぎざぎざ・ギザギザ;ギザギザ=「ノコギリの歯のような とがっていりちがった刻み目・(前)そのような刻み目のついているさま・鋭い刻み目などのついているさま・荒れてとがっているさま」。類語・ナマリ「きざきざ・ぎじゃぎじゃ」。虞美人草(1907)〈夏目漱石〉一九「不規則にぎざぎざを畳む鋸葉(のこぎりば)」のように名詞的につかったり、恩讐の彼方に(1919)〈菊池寛〉三「灰白色のギザギザした」のように副詞的につかったりする。
きそきそ・きそきそと;ssn hnshuku omp knjnasi;none;きそきそ・きそきそと;きそきそ=心のいさみ立つさま・動作が敏速に行なわれるさま」。類語「いそいそ・はきはき」。例「浄瑠璃・弱法師(1694)二」にて「何時じゃと思召す、ちときそきそとなされませ」。
きっと 
ぎょうちゅう;oso maze oso kiz;蟯虫;ぎょう虫・ギョウ虫・ギョウチュウ
きり;切り

【K Ku く】

くいうち;grpnekki;none;くいうち;地面に木の棒を打ち込み合う遊び。明確な語源がわかっていない地方の「根木(ねっき)」の呼び名。漢字表記も不明。;株式会社平凡社世界世界大百科事典 第2版「ねっき【根木】;https://kotobank.jp/word/%E6%A0%B9%E6%9C%A8-1193705
ください;hrkt;下さい;
くなくな・くなくなと;hnshuku ssn knjnasi mlt omp;none;くなくな・くなくなと;① ものがたわみしなうさま、また、萎(な)えてしまうさまを表わす語。② 動作がきびきびしていないで、女性的なさま、また、女性などの媚態(びたい)を表わす語。なよなよ。日本橋(1914)〈泉鏡花〉六一「獣の背の、波打つ体に、くなくなと成ると、とんと橋の上に、真俯向(うつむ)けに突伏して了ふ」。;kotobank.jp/word/くなくな-484495
くなくな;ssn knjnasi mlt omp hns形動;none;くなくな; ものがたわみしなうさま、また、萎(な)えてしまうさまを表わす語。文献「魔に憑かれて(1957)〈北原武夫〉」にて「何だか身体全体がくなくなになって疲れているのに」。;kotobank.jp/word/くなくな-484495
ぐましいssn noneぐまし・い〘接尾〙 (形容詞型活用) ぐまし(形容詞シク活型活用) 動詞的接尾語「ぐむ」の形容詞化したもの。名詞に付いて、それが現われてくるような状態であることを表わす。ほとんど「涙ぐましい」に限られる。涙以外につく例のある文献が見当たらない。

なみだぐましい;none ssn knjnasi dakur;なみたぐまし→なみだぐましい;なみたぐまし→涙ぐましい;「ぐましい」の漢字表記ナシ。形シク。古くは「なみたぐまし」かと推測されている。「ぐましい」は接尾語。① 涙ぐむようである。ひとりでに涙が出そうである。古事記(712)下・歌謡「やましろの つつきの宮に もの申す あがせの君は 那美多具麻志(ナミタグマシ)も』。② 聞いて涙が出るほどあわれである、また、感心である。読書放浪(1933)〈内田魯庵〉読書放浪「其の間の苦辛を語った巻頭言は涙ぐましいものがある」。
出典:【ひらがな表記語辞典風】な行

くやくや・くやくやと(集まりうごめく);omp mlt hnshuku knjnasi;none;くやくや・くやくやと;意味「多く集まってうごめいているさまを表わす語」。清原国賢書写本荘子抄(1530)四「窓のすきまに、木のふし穴などから朝日の影入れば、〈略〉色々の塵どもが、くやくやとする」。
くやくや・くやくやと(心晴れぬ);omp mlt hnshuku knjnasi;none;くやくや・くやくやと;思いわずらって心が晴れないさまを表わす語。類語・ナマリ「もやもや・くよくよ」。実隆公記‐明応五年(1496)九月紙背(女房奉書)「かやうの事くやくやと御心にかけ候はは」。
くやくや(呼びかけ);omp mlt srh hnskanndou knjnasi;none;くやくや;人に呼びかける声。「これこれ」「こらこら」。歌舞伎・蔦紅葉宇都谷峠(文彌殺し)(1856)三幕「くやくや若い者」。
くるくる・ぐるぐる(回転する・回転させ巻く);ssn knjnasi omp mlt;none;くるくる・クルクル・ぐるぐる・グルグル;意味「物が軽やかにつづいて回るさま・何回も回すさま・幾重にも巻くさま・幾重にも丸めるさま・巻いてあるものを解くさま」。辞書にない説明として「重いさま・チカラ強いさま」があるときは「ぐるぐる」と濁音化することもある。また回る音を表す擬音語のようにも使うことがある。例「余った糸をクルクル巻き付けて保管する」「このロープを柱にグルグル巻き付けてください」。例「オモチャの車のタイヤがクルクル回る」「グルグルと大きな音を立てて走る大型トラック」。
くるくる(幼児語 車全般);ssn knjnasi omp mlt;none;くるくる・クルクル;【人力車、乳母車など、車のことをいう幼児語】という説明が辞書にあるが、現代の幼児視点で見ると車のタイヤが回るさまを「クルクル」ということから、車輪がつくもの全般・車全般を指す幼児語と考えてもよいだろう。
くるくる(その他);ssn knjnasi omp mlt;none;くるくる・クルクル;「まめまめしく、身軽に立ち働くさま」。浄瑠璃源頼家源実朝鎌倉三代記(1781)六「心得ましたと尻がるに、くるくるおくるが気転きき」。「なめらかに丸い感じのするさま。くりくり」。無刊記刊本碧巖鈔(1620‐40頃)六「目の黒うくるくるとして利根げなる形ち也」。「物事を滞りなく行なうさま・物事のすらすらと進行するさま」。湯島詣(1899)〈泉鏡花〉四六「上包はくるくると開いて」。
くるくるぱあ;ssn knjnasi omp mlt;none;くるくるぱあ・くるくるぱー・クルクルパア・クルクルパー; (形動) 知能程度の低いさまや、正気でないことをいう、昭和三〇年(一九五五)前後の流行語。解体の日暮れ(1966)〈杉浦明平〉三「ハタをくばったりはできるけど、クルクルパーですな」。
くるくるぶし;dicddjp knjnasi omp mlt;none;くるくる節;「くるくる」部分は漢字表記なし。クルクルブシ=岩手県の民謡。一関市周辺で歌われる。元は紙漉き唄だったが、酒宴の唄に転じた。
ぐるぐるまげ・ぐるまげ;ssn knjnasi omp mlt;none;ぐるぐる髷・グルグル髷・ぐる髷・グル髷・ぐるまげ;意味「江戸時代の髪型の一つ、髪を頭の上でむぞうさにまきつけて結った髷(まげ)」。「ぐる」と略したこともあったようだ。

ぐるみ・くるみ(〇〇ぐるみ);hrknooi ssn;〇〇包み;〇〇ぐるみ・〇〇くるみ;動詞「くるむ(包)」の連用形「包み」由来。〇〇に続くので連濁が起きたのが、完全濁音化したコトバだと認識している人が多い。梅津政景日記‐慶長一七年(1612)四月二日では「いゑくるみ」と濁音表記されていない。名詞に付いて、「そのものを含んですべて」「そのものをひっくるめて全部」の意を表わす。類語「ぐるみ・ぐるめ」。坊っちゃん(1906)〈夏目漱石〉二「笹ぐるみ、むしゃむしゃ食って居る」。;kotobank.jp/word/ぐるみ-252975
ぐるめ(〇〇ぐるめ);hrknooi ddj;〇〇包め;〇〇ぐるめ;動詞「くるめる(包)」の連用形「包め」由来。名詞に付いて、「そのものを含んですべて」「そのものをひっくるめて全部」の意を表わす。類語「ぐるみ・ぐるめ」。;dictionary.goo.ne.jp/word/ぐるめ/#jn-64479
くれぐれも;hrgn atj;呉々も・呉呉も・(語源推測漢字)繰れ繰れも;
くんな;atj 最低 onbs ssn hrknooi;くれな(な=元々「なさい」)→くんな;呉なさい→呉な→くんな;くんな;「呉」意味「気安い相手に、物を自分に与えるよう求めたり、補助動詞的に用いて、してくれるよう要求したりするのにいう。おくれ。くんなえ。くんねえ」。成り立ち「動詞「くれる(呉)」に「なさい」の変化した助詞「な」の付いた「くれな」の変化したもの」。咄本・無事志有意(1798)女郎の「早くやってくんな」。小学館 大辞泉「ご【呉】」の意味「古代中国の国名・今の江蘇省浙江省一帯・中国」しかなく、「呉」を「あげる・くれる・くださる」などの意味で当て字するのは不自然である。中国語「呉」にも、おなじく「あげる」などの意味はない。;dictionary.goo.ne.jp/word/kanji/呉/#jn-71172、cjjc.weblio.jp/content/吴、cjjc.weblio.jp/content/呉

【K Ke け】

けいれん;hrknooi oso dicnpk;痙攣;けいれん・ケイレン;日本大百科全書(ニッポニカ)では「けいれん」表記;kotobank.jp/word/けいれん-14202
けち;ddj ssn atjk 2knj ktknooi hrknooi knjsukunai;none;吝嗇;けち・ケチ;むやみに金品を惜しむことものさま。語源は不明。当て字の元は「りんしょく【吝嗇】」というコトバで、「物惜しみをすることさま」を表すコトバ。表記ブレの調査 か行「け」では、カタカナ表記が一番多く、当て字表記が一番少ない。;kotobank.jp/word/けち-256380、kotobank.jp/word/吝嗇-490236、https://onbin.hateblo.jp/entry/hyouki0ke
げな;ssn knjnasi kymmusi atj 2knj;none;(名言通)石蚕;げな;虫「いさごむし(沙虫)」の異名・魚「うみどじょうの異名。名言通(1835)上「石蚕(ゲナ)、餌魚(ヱナ)なり〜」。デジタル大辞泉小学館)「いさご‐むし【▽沙虫/石=蚕】 」によると「トビケラ類の幼虫で、小石や植物片などをつづって、みのむし状の巣を作り、水中にすむ」とのこと。
げなげなばなし;ssn rare knjnasi hrknooi mlt;none;げなげな話;げな=「ようだ・らしい・そうだ」などのような伝聞。「らしいよ」と伝聞で昔から伝わってきた話を伝えることから、げなげな話=昔話。:kotobank.jp/word/げな-490840
けなり・けなりい;hrkn srh;異なり・異なりい;けなり・けなりい;精選版 日本国語大辞典「けなりい」[語誌]にて「異なり(けなり)」が形容動詞→形容詞化と変化した語のように説明している。「普通と異なる、能力などがとくに優れている」→「そのようになりたい、うらやましい」の意味に転じている。けなりい=対象が 格別であるので"そうありたい"と思うさま・うらやましい。発音ブレ・表記ブレ「けなるい」。例【玉塵抄(1563)三五「名馬の騏驥をけなりう思て」】※騏驥=よく走るすぐれた馬。「けなり」は辞書上で感動表現に用いるとある。例【虎明本狂言連歌毘沙門(室町末‐近世初)「あらあら、けなりや、けなりやな。我にも福をたび給へ」】。;kotobank.jp/word/けなりい-257009、kotobank.jp/word/けなり-2034388
げら(自分や我が家);onbs ssn hns代名;none;げろう(下郎)→げら;(浄瑠璃)我・(皇都午睡)外良;「下郎→げら」の変化と推測されている。自称で用いる「わたし・おれ・自分」。「わたしの家(うち)」を表す際にも使う。浄瑠璃役行者大峯桜(1751)三「我(ゲラ)が様なむさい所へ」。;kotobank.jp/word/げら-2034511
げら(ある地の男の自称);onbs ssn hns名;none;げろう(下郎)→げら;(浄瑠璃)我・(皇都午睡)外良;山城国八瀬(やせ)の男が自称代名詞に「げら」をつかうため、その地の男の異称として用いる。随筆・皇都午睡(1850)三「男を八瀬の外良(ゲラ)と唱へて」。
げら(鳥の名);ssn knjnasi kympet;none;げら・ゲラ;鳥「おおよしきり(大葦切)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)。

【K Ki こ】

こかこか;ssn omp mlt knjnasi hnshuku;none;こかこか・コカコカ;カラスの鳴き声を表わす語。袖中抄(1185‐87頃)八「烏のこかこかとなくをば」。赤ん坊の泣く声を表わす語。〔名語記(1275)〕
こきつかう;hrkt;扱き使う;こき使う・コキ使う;社員をこき使う
ここまで;hrg;此処迄
こさ(アイヌ語で息吹);ddj atj 2knj knjnasi;none;胡沙;こさ;デジタル大辞泉では【蝦夷 (えぞ) の人の吐く息。また、その息によって起こるという霧】と説明、「胡沙」は当て字と書かれている。精選版 日本国語大辞典では【蝦夷は口から気を吹いて霧を生ずる術を持ち、危険を感じるとそれで身を隠すと信じられたことから出たことば】と説明。由来はアイヌ語「husa(「息吹」の意味)」。夫木(1310頃)一三「こさ吹かば曇りもぞする道のくれ人には見せじ秋のよの月〈西行〉」;https://kotobank.jp/word/%E3%81%93%E3%81%95-2038165、「こさ」について詳しく語られている記事「https://dabohazj.web.fc2.com/kibo/note/YW-d/YW-6-b/0661kosahue.htm
こさぶえ;hgnainu knjnasi ssn;none;こさ笛;「こさ」部分の漢字なし。この「こさ」は「こさ(アイヌ語で息吹)」参照。アイヌが吹いたという一種の笛。幕末の蝦夷(えぞ)探検家が、中国塞北の胡人が用いる胡笳(こか)から連想した空想的産物。
こしらえる・こしらへる;;拵・慰・喩・誘;こしらえる・こしらへる;辞書の[語誌](1)室町時代以降、多く「拵」の字が用いられているが、中国では、「据える」「挿む」等の意味しかなく、なぜこの字をあてたのかは明らかではない。(2)室町時代ごろからヤ行下二段活用も見られる。→こしらゆ(拵)。(3)未然形、連用形の「こしらえ」が、変化して、「こしらい」となっている例も見られる。「花の咲たる花の木をうえて花の林をこしらひ、花ちれば又ほりすつと云」〔俳・隺芝〕、「自宅で甘い物はいくらも喰べやうけれど親のこしらいたは又別物」〔十三夜〈樋口一葉〉上〕など。kotobank.jp/word/拵・慰・喩・誘-2038604
こそ;hrg;コソ;こそ;次こそ
ごた・ごった;ssn;詳しくは「ごった」参照。「ごた+n」の例があったかは不明だが、おそらく「ごたな」「ごたに」などがあったと思われる。ただし、辞書の「ごた」では、例「ごた煮」「ごた箱」「ごたまぜ」「ごたつく」などの連語の部品としての意味しかない。
ごたつく;ddj hnsd omp knjnasi ktknooi hrknooi;none;none;ごたつく・ゴタツク・ゴタつく;意味「整理がつかず混乱する・混雑した状態になる・ごたごたする・争い事が起きてもめる・紛糾する・もつれる。」。類語・ナマリ「ごちゃつく」。「ごたつく」「ごちゃつく」ともに「物がまとまりなく集まって雑然としている」という場面で使える。違いとしては「ごたつく」の方が「争い事」に関わる意識を持って使われることもあるという部分か※辞書上でも「ごたつく」には争い事関係の意味がのっている。;20220929
こだれる・こだる;knjnasi ssn;none;こだれる・こだる;精選版 日本国語大辞典「こだれる」参考。こだれる〘自ラ下一〙 こだる 〘自ラ下二〙。意味「倒れかかる・しなだれる・勢いがゆるむ・怠る・弱る」。転じて「媚びて人に寄りかかる・怠る・泣く・泣きしおれる」。泣くの意味は「もと人形浄瑠璃社会の語」ともいうようだ。[補注]には【徐々に低くしなだれたり、地に伏すような状態になったりすることをいう語とみられる】とあるので、瞬時に倒れたりするのではないように考えられる説明だ。関連語・複合語「折れこだる」「舞いこだる」「酔いこだる」など。;https://kotobank.jp/word/%E3%81%93%E3%81%A0%E3%82%8C%E3%82%8B-2038926
こつい;ssn knjnasi;〘形口〙意味「小さい・こまかい・しわい」。浄瑠璃・生玉心中(1715か)上「こつい客のくせに揚の日は半時も傍に置かねば損の様にすいついてゐたそうな」;https://kotobank.jp/word/こつい-267404
ごっこ;knjnasi hrknooi;none;ごっこ・ゴッコ;「〇〇ごっこ」「ごっこ遊び」などと言う。〇〇に入るものをマネて遊ぶこと。例「忍者ごっこ=忍者をマネて遊ぶ」。「ごっこ遊び=何かのマネして遊ぶことの総称」。例「子供らが ごっこ遊びをしている」。子供大人問わず皮肉でも用いられる。例「キミたちの技術はごっこ遊びに過ぎない」「野球部ごっこじゃ、強くなれない」。これは、普段から野球部や野球チームに所属している野球をやっている人に対しても使われ、その人らの技術をバカにするのに使われる。仕事でマジメに働かないものに対して、「ごっこ遊びじゃないんだよ!」というような注意の仕方も見受けられる。;kotobank.jp/word/ごっこ-502497
こつこつ;hrknooi ktkn knjsukunai;矻矻・兀兀;コツコツ・こつこつ;正法眼蔵(1231‐53)一顆明珠にて、「兀兀なり」と表記されている※矻矻は不明。表記は、ひらがな・カタカナが多い。精選版 日本国語大辞典「こつ【兀】」で「高く突き出るさま」と説明されている。「矻」の字はwiktionary日本語で「懸命に働く」と説明されている。;kotobank.jp/word/兀兀・矻矻-267577
こつんこつん;omp mlt knjnasi hrknooi ktkn;none;none;こつんこつん・コツンコツン;比較的弾力性が低いモノを叩く擬音語。ただし、音の響きがカワイイこともあり、弾力性のある柔らかいものを叩いたりするのにも使われる可能性もあるかもしれない。辞書に「こつんこつん」自体は収録されていない。精選版 日本国語大辞典「こつん」の意味「堅い物を打ち当てた時、ぶつかって立てる音、また、そのさまを表わす語」。類語「こつり=堅い物がぶつかって立てる音を表わす語」。;20220929
ごった;ssn hns形動;いろいろなものが無秩序に入りまじって混乱しているさま。「ごった+n」の例、雑俳・花見車集(1705)「国々の言葉ごったに中間宿」、がらくた博物館(1975)〈大庭みな子〉犬屋敷の女「ごったな寄り合い(入り混じった集まり)」。連語の例「ごった返す」「ごった煮」「ごったまぜ」など。
こてんこてん・こてんこてんに;ssn hnshuku omp mlt knjnasi hrknooi ktkn;none;こてんこてん・コテンコテン;徹底的にやっつけられたり、またはやっつけたりするさまを表わす語。完膚なきさま。例「コテンコテンに負ける」。類語「さんざん・こてんぱん」。随筆寄席第二集(1954)〈辰野・林・徳川〉六。
こてんぱん・こてんぱんに;ssn hnshuku omp knjnasi ktknooi hrknooi;none;none;こてんぱん・こてんぱんに・コテンパン・コテンパンに;意味「徹底的にやっつけられたり、またはやっつけたりするさまを表わす語」。類語「こてんこてん」。笹まくら(1966)〈丸谷才一〉五「コテンパンにやっつけた」。20201215時にGoogle検索で見つかるページ数の比率は「"コテンパン"が20に対して "こてんぱん"が1」という比率。;20201215
ごとく;hrg;如く;語源が[コト]の濁音化[ゴト]と考えた場合は[事く]となるが未調査;み
こない・っこない(できない);knjnasi ddj;none;こない・っこない;意味「…はずがない・…わけがない」。例「ワタシにはできっこない=ワタシにできるはずがない(絶対ムリと諦めたり・推測する考え)」。[接尾]《形容詞型活用》動詞の連用形に付く。デジタル大辞泉では「っこない」で見出しがあり、「こない」の見出しは「できない」の意味ではない「こんな」の意味しかない。
こねえ;ssn knjnasi onb sanae;こない→こねえ;none;音変化について辞書に触れられていないが、法則的に「こない→こねえ」と考えれられる。〘形動〙意味「こんな・こんなに」。類語・ナマリ「こねい」。「こねえな」の形で連体詞的に、「こねえに」の形で副詞的に用いられる。洒落本・寸南破良意(1775)伴頭株「どうもかふも、苦に成事ばっかり、有から、それでこねへに、むねがいたへわな」。;https://kotobank.jp/word/こねえ-2039663
こない;ssn knjnasi onb sanae;こない→こねえ;none;音変化について辞書に触れられていないが、法則的に「こない→こねえ」と考えれられる。〘形動〙 (「こないな」の形で連体詞的に、「こないに」、または単独の形で副詞的に用いられる) このよう。こんな。類語・ナマリ「こねえ」。雑俳・たからの市(1705)「こないにと絵屋に道中振てみせ」。※坊っちゃん(1906)〈夏目漱石〉八「腹立てた為めにこないな損をしたと悔むのが当り前ぢゃけれ」。
こばよ;grpnekki;none;こばよ;地面に木の棒を打ち込み合う遊び。明確な語源がわかっていない地方の「根木(ねっき)」の呼び名。漢字表記も不明。;株式会社平凡社世界世界大百科事典 第2版「ねっき【根木】;https://kotobank.jp/word/%E6%A0%B9%E6%9C%A8-1193705
こよす;knjnasi ssn;none;こよす;〘他サ四〙 意味「凍らせる・こり固まらせる」。
これ;hrg;此・是・之;一般には[これ・コレ];み;
ころせん;ssn knjnasi;こうぶせん→ころせん;洪武銭→ころ銭;ころ銭;中世、日本の流通市場で、欠損がひどく、極端に小形になった粗悪な銭貨。一説に、洪武銭(こうぶせん)の異称。撰銭(えりぜに・えりせん)の対象として排斥された。別名「ほろ・ころ・ころぜに」。関連語「ちゃんころ【銭ころ】」。「ちゃんころ」の「ころ」は「ころせん」のことかと推測されている。


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